フリーランスで人気の仕事は?おすすめの本と人気ブログランキング

フリーランスは自分の得意分野を活かすことができる働き方です。フリーランスとして生きている人は、どんな仕事をしているのでしょうか。フリーランスに人気の職種やフリーランスの働き方がわかる書籍をご紹介します。

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フリーランスではどんな仕事がある?

フリーランスは人気を集めている働き方のひとつです。どのような特徴があり、どんな契約内容で仕事をしているのでしょうか。フリーランスの働き方や契約単位についてチェックしましょう。

フリーランスってどんな働き方?

フリーランスは企業や組織に属さず、個人で事業を営む働き方のことを指しています。1つの企業にとらわれずに働くことができるところが魅力です。

フリーランスにはさまざまな業種があります。たとえば、ソフトウェアの開発、ウェブデザイン、イラストレーター、翻訳などです。専門的な知識や技術を持っている人が会社から独立してフリーランスになったり、定年退職後にフリーランスに転向するケースがあります。

フリーランスにおける3つの契約単位

フリーランスは企業と業務委託契約を結んで対価を得ることが特徴です。仕事内容は多岐に渡り、契約単位は大きく3つに分けることができます。

  • タスク型・・業務の範囲が限定的。成果物は数日で作業を終えることができるものが多い。(例:バナーのデザインやデータ入力など)
  • プロジェクト型・・タスク型に比べ、業務が数ヶ月~数年に及ぶことがある。(例:新規事業の企画、システム開発など)
  • ミッション型・・特定の役割に基づいて、業務を遂行する場合が多い。(例:企業のブランディングや人材開発など)

フリーランスで人気の業界と職種は?

さまざまな職種の人がフリーランスで活躍しています。人気が高い職種にはどのようなものがあるのでしょうか。2015年に中小企業庁が行った調査をもとにまとめました。

出典:中小企業庁|小規模事業者の構造分析

ITエンジニア

ITエンジニアは、ITに関連する技術者たちの総称です。SE(システムエンジニア)・サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・プログラマーなどに分類することができます。中小企業庁が行った調査によると、フリーランス全体の約24.8%がITエンジニアです。現代の情報社会におけるニーズが高く、高単価を期待できる点が人気を集めている理由だと考えられます。

デザイナー

デザイナーには幅広い種類があります。製品として提供されているもので、デザイナーが関わっていないものはほとんどないでしょう。デザインする対象によって、必要となる知識や経験が異なります。グラフィックデザイナーやWEBデザイナーなど、フリーランスとして活躍するデザイナーの種類はさまざまです。

グラフィックデザイナーは主に印刷物に関するデザインを手がけ、企画や商品のコンセプトに応じたデザインを行います。そして、WEBデザイナーはサイトの見栄えを整えながら、来訪者が使いやすいデザインを作成する仕事です。フリーランスの職種の中では、ITエンジニアやその他の専門技術職に次いで一般化している職種となっています。

ライター・ジャーナリスト

ライターの仕事のジャンルは多彩です。記事が掲載される媒体によって呼び名が変わる特徴があり、「グルメライター」や「美容ライター」というように呼ばれることもあります。

商品や広告のキャッチコピーを考える人は、コピーライターと呼ばれます。また、ジャーナリストは新聞や放送局などの編集者や記者を指す言葉です。

出版社や放送局に社員として勤務した後、フリーランスに転向するケースもあれば、他業種の人が兼業や副業としてライターをするケースもあります。フリーランスで働く人の12.5%が、ライター・ジャーナリストです。

フリーランス向け人気の本3選

フリーランスの仕事に興味がある場合、スタートを切る前に書籍から情報を入手することがおすすめです。フリーランスとして活躍したい人や、フリーランスで働いている人に人気がある本を3つご紹介します。

マンガで読むフリーランスの仕事とお金の本

フリーのイラストレーターとして活躍している作者が、フリーランスの働き方についてわかりやすくまとめたコミックエッセイです。

「どうやったらフリーランスになれるのか?」という初歩的な疑問から「トラブルが起きた際はどうすればいいのか?」という解決策まで、フリーランスを目指す人が知っておくべき内容が書かれています。フリーランスの営業術や、モチベーション持続術など、現在フリーランスになろうかどうか迷っている人だけでなく、すでにフリーランスとして働いている人の参考にもなる内容です。

  • 著者名:高田ゲンキ
  • タイトル:【マンガ】フリーランスで行こう! 会社に頼らない、新しい「働き方」
  • 出版社:インプレス
  • 価格:単行本 1382円(税込)、kindle版 1280円(税込)
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パーソナルブランディングができる本

フリーランスとして仕事をするにあたり重要となる、パーソナルブランディングについて詳しく知ることができる本です。著者の草間 淳哉さんは、ブランディングウェブ戦略研究家として、ブログポータルサイト運営や商工会議所でのセミナー開催など、多岐にわたる活躍をしています。

「どうすれば自分の価値を見出すことができるのか?」という人にとって、実践的な内容となっており、自分がどんな魅力や価値を持っているのか迷ってしまったときや、自分に自信が持てないときに、きっと役立つでしょう。

  • 著者名:草間 淳哉
  • タイトル:自分1人、1日でできる パーソナルブランディング
  • 出版社:同文舘出版
  • 価格:単行本 1620円(税込)
  • Amazon:商品ページ

数字が読めるフリーランスになる本

フリーランスで働くとなると、会計に関することも自分で行わなければなりません。「売り上げがあるのに、資金繰りが苦しい」という事態に陥らないためには、会計に関する知識を高める必要があります。

本書は筆者が税理士と会話するという形式で進められているため、内容がわかりやすいです。会計の初歩を知りたい人におすすめします。

  • 著者名:古屋 悟司
  • タイトル:「数字」が読めると本当に儲かるんですか?
  • 出版社:日本実業出版社
  • 価格:単行本 1512円(税込)、kindle版 1400円(税込)
  • Amazon:商品ページ

フリーランスに人気のブログサービス

フリーランスの人がブログを始めるべき理由や、人気が高いブログサービスをご紹介します。

フリーランスがブログを書くべき理由

フリーランスの人は自分で営業活動をしなければなりません。新しい事業を始めるにあたり、多くの人に事業内容を知ってもらいたいと考えているならブログを始めて損はないでしょう。

営業活動の一環としてブログを作成すると、新規顧客を獲得することにつながります。ただし、ブログを始めさえすればいいというわけではありません。検索エンジンを通じて訪れる人が増えるようにSEO対策を行なったり、より新しい情報を掲載するといった努力が必要です。

WordPress

WordPressはブログ作成を主な目的としたソフトウェアです。誰でも自由に扱えるように、オープンソースのソフトウェアとして提供されています。

HTMLCSSなどの知識がなくても使用可能ですが、初歩的な知識があるとより機能を活かすことが可能です。知識がある人ほど、自由度の高いカスタマイズが可能となるでしょう。

SEOに強いサイトを作るために便利なプラグインや、おしゃれなデザインテンプレートなどが提供されており、人気を集めています。既存のブログサービスに不満があり「もっと自由にデザインを変更したい!」と、感じている人におすすめです。

はてなブログ

はてなブログは、手軽にブログを利用したい人におすすめなサービスです。はてなブログで展開している人気ブログの中には、出版社からのオファーを受けて書籍化しているブログも少なくありません。

また、ソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」を利用することで、他のはてなブログユーザーとつながりを深め、アクセス数を稼ぐこともできます。WordPressに比べて機能が限定されているため、ブログ初心者でも迷うことなく開設しやすいです。

まとめ

まずは副業としてフリーランスの仕事を始めることもひとつの方法です。どんな職種を選ぼうか迷っているという人は、自分の特技を突き詰めてみることをおすすめします。フリーランスに人気の職種や書籍をチェックして、自分らしい働き方を目指しましょう。

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