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Claude Code プラグインの入れ方と用途別の一覧

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執筆者: Offers Magazine 編集部・株式会社overflow
Claude Code プラグインの入れ方と用途別の一覧

Claude Code のプラグインは、スキル・サブエージェント・フック・MCP(Model Context Protocol)サーバーなどを1つにまとめ、1つのコマンドで入れられるようにした拡張の単位です。

Anthropic の公式マーケットプレイスは、ターミナルで Claude Code を初めて対話で起動したときに自動で追加されます。多くのプラグインを /plugin install の1行から試せるのはそのためです。

選ぶときに見るのは、何の作業に使うか、誰が出しているか、入れたあと毎回どれだけコンテキストを使うかの3点です。開発の定番のほかに、AI に任せた仕事の実績を振り返るものや、自分のスキルに合う求人と年収相場をターミナルから確かめるものもあり、キャリアの見直しにも使えます。

O
執筆者

株式会社overflow

Offers Magazine 編集部

Offers Magazine 編集部は、株式会社overflow が運営する転職サービス Offers の編集チームです。エンジニア・PdM・AI人材のキャリア・年収・転職活動に役立つ情報を届けています。

プラグインの定義と、スキル・MCP サーバー単体との違い

Claude Code のプラグインは、スキル・サブエージェント・フック・MCP サーバーなどの部品を入れたディレクトリで、Claude Code が1つの単位として入れて読み込みます。部品の一つひとつは、プラグインにしなくても単体で使える仕組みです。

複数の部品をまとめて配る、ほかの人が作った設定を1つのコマンドで入れる、マーケットプレイスから更新を受け取る、といった用途に向くのがプラグインの形です(Claude Code 公式ドキュメント「Plugins overview」)。

部品

中身

入れたあとに起きること

スキル

SKILL.md に書いた手順

関係する場面で Claude が読み込む。コマンドとしても呼べる

サブエージェント

作業を任せる別のエージェントの定義

Claude が作業を任せられるようになる

フック

Claude Code の動作の決まった時点で走るコマンド

編集のたびに整形する、といった処理が自動で走る

MCP サーバー

外部のサービスや道具につなぐサーバー

プラグインが有効な間、Claude がそのツールを使える

LSP サーバー

言語ごとの言語サーバー

型チェックや定義の参照などのコード解析が使える

プラグイン経由で入れたスキルは、/<プラグイン名>:<スキル名> の形で呼び出します。commit-commands なら /commit-commands:commit です(公式ドキュメント「Install and manage plugins」)。

Visual Studio Code(VS Code)や JetBrains の IDE(統合開発環境)で Claude Code を使うための拡張機能は、ここでいうプラグインとは別のものです。

プラグインを入れる手順と、入れる範囲の選び方

ターミナルで Claude Code を起動し、/plugin install <プラグイン名>@<マーケットプレイス名> を実行すると、そのプラグインの詳細画面が開きます。追加されるコマンドやスキル、フック、MCP サーバーを確かめ、入れる範囲を3つから選んだ時点でインストールが終わる流れです。

一覧から探すときは、/plugin を名前なしで実行します。開いた「Discover」タブで、追加済みのマーケットプレイスのプラグインを検索できます。

公式マーケットプレイスから入れる

公式マーケットプレイス(claude-plugins-official)のプラグインは、名前を指定するだけで入れられるのが利点です。公式ドキュメントの例は、コミットとプルリクエスト作成のコマンドを足す commit-commands です。

/plugin install commit-commands@claude-plugins-official
  1. 上のコマンドで詳細画面を開く(この時点ではまだ入らない)
  2. 「Will install」の欄で、追加されるコマンド・エージェント・スキル・フック・MCP サーバーを確かめる
  3. 入れる範囲(user・project・local)を選ぶ
  4. 最後に出る表示で、今のセッションですぐ使えるかを確かめる。「Reload needed」と出たら /reload-plugins を実行する
  5. / を打ち、/commit-commands:commit のようにプラグイン名つきのスキルが出るかを見る

デスクトップアプリでは入力欄の横の「+」から「Add plugins」を、Visual Studio Code の拡張機能では /plugins で開く「Manage plugins」を使います。ブラウザの claude.ai/code などのクラウドのセッションは、自分の端末に入れたプラグインを読み込みません。

シェルから入れるときは claude plugin install <名前>@<マーケットプレイス名> を使い、範囲を指定しなければ user に入ります。

入れる範囲(user・project・local)の違い

入れる範囲は、誰がそのプラグインを使えるかと、どの設定ファイルに記録されるかを決めます。自分だけが使う道具は user、チームで揃えたいものは project、1つのリポジトリで試すものは local、が目安です。

範囲

有効になる相手

書き込まれる設定

user

自分。この端末で開くどのプロジェクトでも有効

ホームの ~/.claude/settings.json

project

このリポジトリで作業するメンバー全員

リポジトリの .claude/settings.json。コミットしてメンバーと共有する

local

自分。このリポジトリを開いたときだけ有効

リポジトリの .claude/settings.local.json

同じプラグインを複数の範囲で設定したときは、local・project・user の順に優先されます。project で有効にしてコミットしても、ほかのメンバーの端末にプラグイン本体が届くわけではないため、各自が claude plugin install を実行する必要があります。

ターミナル、デスクトップアプリのローカルのセッション、Visual Studio Code の拡張機能は、同じ端末なら同じ設定ファイルを読む仕組みです。どれか1つで user に入れれば、残りの2つでも使えます。

公式以外のマーケットプレイスから入れる(2行と1行)

公式マーケットプレイスに無いプラグインは、そのプラグインを載せたマーケットプレイスを先に追加してから入れます。GitHub のリポジトリなら、/plugin marketplace add <owner>/<repo> で追加し、/plugin install <プラグイン名>@<マーケットプレイス名> で入れる2行です。

Claude Code v2.1.275 以降のセッションでは、--marketplace でマーケットプレイスの出どころを指定し、追加とインストールを1行で行えます。まだ追加していない出どころなら、Claude Code が解決した出どころを示して確認を求めます。シェルから同じ1行を使うには、v2.1.292 以降が必要です。

# 従来の2行
/plugin marketplace add your-org/plugins
/plugin install deploy-helper@<マーケットプレイス名>

1行(v2.1.275 以降のセッション)

/plugin install deploy-helper --marketplace your-org/plugins

マーケットプレイスの名前は、そのリポジトリの .claude-plugin/marketplace.json の name 欄で決まり、追加に成功すると画面に表示されます。

入れたプラグインの無効化・更新・削除

入れたプラグインは、/plugin の「Installed」タブで有効・無効の切り替え、更新、削除を行えます。シェルで使うのは claude plugin enable・claude plugin disable・claude plugin uninstall です。

自動更新は、公式マーケットプレイスなどでは初期状態でオン、コミュニティ・他社・ローカルのマーケットプレイスではオフです。プラグインを一度にまとめて更新するコマンドは用意されておらず、マーケットプレイスごとに「Update marketplace」を選んで更新します。

しばらく使っていないプラグインは、「Installed」タブの「Not used recently」の見出しの下に並びます。起動の負担とコンテキストの消費を減らすときの、無効化や削除の手がかりです。

Anthropic の3つのマーケットプレイスと掲載数

Anthropic は Claude Code 向けに、公式(claude-plugins-official)・コミュニティ(claude-community)・デモ(claude-code-plugins)の3つの汎用マーケットプレイスを公開しています。初期状態で追加されるのは公式で、コミュニティとデモは表のリポジトリ名を /plugin marketplace add に渡して自分で追加します(公式ドキュメント「Anthropic's marketplaces」)。

公式

コミュニティ

デモ

リポジトリ

anthropics/claude-plugins-official

anthropics/claude-plugins-community

anthropics/claude-code

入れるときの名前(@ の後ろ)

claude-plugins-official

claude-community

claude-code-plugins

中身

Anthropic が保守するものと、パートナーやほかの作者のもの

作者が Anthropic に提出した他社のプラグイン

プラグインの中身の例を示す少数のプラグイン

追加の仕方

対話のターミナルで初めて起動したときに自動で追加

自分で追加

自分で追加

古い手順が勧める anthropics/claude-code の追加は、デモのマーケットプレイスです。code-review・feature-dev・commit-commands・security-guidance は公式にも同じ名前で載っているので、二重に入れないよう公式から入れます。

公式マーケットプレイスの一覧ファイル(.claude-plugin/marketplace.json)には、2026年10月24日時点で315件のプラグインが載っています。作者欄が Anthropic の項目は39件です。公式ドキュメントも、掲載の多くはパートナーやほかの作者が出したものだと説明しています。

分類(category)

件数

development(開発)

123

productivity(生産性)

69

database(データベース)

39

monitoring(監視)

22

security(セキュリティ)

18

その他の分類・分類なし

44

(anthropics/claude-plugins-official の marketplace.json・2026年10月24日取得・Offers Magazine 編集部で集計)

一覧は頻繁に変わるため、最新の中身は /plugin の「Discover」タブか、Web の Claude Marketplace(claude.com/marketplace)で確かめます。Claude Marketplace のほうは、インストール数と、Anthropic が確認したプラグインに付く印まで見られるのが特徴です。

開発の作業別に選ぶ公式のプラグイン

開発で使うプラグインは、コードレビュー・Git の操作・機能開発・セキュリティ・コード解析・外部サービスとの連携・Claude Code 自体の設定、という作業の単位で選ぶと絞り込めます。下の表は、公式マーケットプレイスの一覧ファイルに載る説明をもとに、作業ごとの入口になるプラグインを並べたものです。

作業

プラグイン

作者欄

できること

コードレビュー

code-review

Anthropic

複数の専門エージェントがプルリクエストをレビューし、確信度のスコアで誤検出を絞る

コードレビュー

pr-review-toolkit

Anthropic

コメント・テスト・エラー処理・型設計・コード品質・簡素化の観点ごとのレビュー用エージェント

Git の操作

commit-commands

Anthropic

コミット・プッシュ・プルリクエスト作成のコマンド

機能開発

feature-dev

Anthropic

コードベースの調査・設計・品質確認を専門のエージェントで進める機能開発の手順

セキュリティ

security-guidance

Anthropic

Claude が書いたコードのセキュリティレビュー。編集時の警告と、インジェクション・XSS・SSRF・秘密情報の直書きなどを見るコミット時のレビュー

コード解析

typescript-lsp・pyright-lsp・gopls-lsp など

Anthropic

言語サーバーによる型チェックやコード解析。Anthropic の言語サーバーのプラグインは12件(TypeScript・Python・Go・Rust・Java など)

外部サービス

github

記載なし(説明欄は GitHub 公式の MCP サーバー)

Issue の作成、プルリクエストの管理、コードレビュー、リポジトリの検索

ブラウザのテスト

playwright

記載なし(説明欄は Microsoft の MCP サーバー)

Web ページの操作、スクリーンショット、フォーム入力などの自動化と E2E テスト

ドキュメント参照

context7

Upstash

ライブラリのバージョンごとのドキュメントとコード例を取り込む

Claude Code の設定

claude-code-setup

Anthropic

コードベースを分析し、合うフック・スキル・MCP サーバー・サブエージェントを提案する

Claude Code の設定

claude-md-management

Anthropic

CLAUDE.md の品質の点検と、セッションで得た学びの反映

スキルづくり

skill-creator

Anthropic

スキルの作成と改善、評価の実行による性能の測定

使用量の確認

session-report

Anthropic

手元の履歴から、トークン数・キャッシュの効率・コストのかかったプロンプトを HTML のレポートにまとめる

(各プラグインの説明は anthropics/claude-plugins-official の marketplace.json・2026年10月24日取得)

最初の1本に迷ったら、claude-code-setup で今のリポジトリに合うフックやスキルの提案を受け、挙がったものから必要な分だけ足していくと、使わないプラグインが増えません。

キャリア・転職に使えるプラグイン

プラグインの用途は開発の道具に限らず、AI に任せた仕事の実績を振り返る、スキルに見合う求人と年収の水準を確かめる、といったキャリアの見直しにも使えます。入口になるのは、公式マーケットプレイスの receipts と、Offers を運営する株式会社overflow が公開する Offers AI Harness の2つです。

receipts で、Claude Code で出した成果を振り返る

receipts は Anthropic が公式マーケットプレイスで公開するプラグインで、自分のセッション履歴から Claude Code の利用の「控え」をつくります。触ったファイルと行数、その作業を含むコミット、開いたプルリクエスト、プロジェクトごとの利用の割合をまとめ、Markdown と HTML(HyperText Markup Language)のレポートを手元に書き出す仕組みです(receipts の README)。

/plugin install receipts@claude-plugins-official

README の例では、/receipts quarter で直近90日、/receipts week で直近7日を集計します。プラグインとして入れたあとに / を打つと、このスキルは定義の節で触れた /<プラグイン名>:<スキル名> の形で /receipts:receipts と候補に出ます(公式ドキュメント「Install and manage plugins」)。

README によると、読み込みは手元のファイルと読み取り専用の git で行い、モデルに渡るのは git の設定の名前・集計の数・プロジェクト名の要約です。金額や「節約した時間」は推測になるため出さない設計で、上司への説明や自己評価の材料として使うことを想定しています。

転職を考えるときは、職務経歴書に書く実績を思い出す手がかりになります。レポートにはプロジェクト名がそのまま載るので、社外に出す書類へ写すときは、今の職場の非公開のプロジェクト名や社内の数字を伏せて書き直してください。実績を書類にまとめる手順については「エンジニアのポートフォリオ一覧|職種別の中身と作り方」もあわせて読んでください。

Offers では、プロフィールを登録すると、経験に関心を持った企業からスカウトが届きます。Offers に登録して AI コーディングツールを使った開発の経験もプロフィールに書いておくと、その経験を求める企業の目に留まる材料になります。

Offers AI Harness で、求人と年収相場をターミナルから確かめる

Offers AI Harness は、株式会社overflow が無料のオープンソース(Apache 2.0)として公開している Claude Code のプラグインです。Offers の MCP サーバーにつなぎ、ターミナルから求人の検索、年収相場の確認、Offers のプロフィールの見直しを行えます(Offers AI Harness・GitHub の README)。

スキル

話しかける例

できること

/offers-job-match

「自分に合う求人を探して」

プロフィールのスキル・職種・経験年数から合う求人を検索し、合う点と足りない点を分析する

/offers-career-check

「年収相場を教えて」

同じスキルの組み合わせの求人から年収相場の下位帯・中央値・上位帯を出し、年収を上げる方向のスキルを提案する

/offers-profile-review

「プロフィールを見直したい」

プロフィールの強み・弱みと改善案を示し、承認するとその場で Offers のプロフィールを更新する

スキルはコマンドで呼ぶほか、表の「話しかける例」のような文で頼んでも動きます(サービスページの記載は「自然言語でもスキルコマンドでも使えます」)。

Claude Code v2.1.275 以上なら、入れ方は次の1行です。

/plugin install offers-ai-harness --marketplace overflow-tm/offers-ai-harness

v2.1.275 より前のバージョンでは、次の2行で入ります。

/plugin marketplace add overflow-tm/offers-ai-harness
/plugin install offers-ai-harness@offers-ai-harness

初回の利用時にはブラウザが開き、Offers のアカウントで認証する流れです。アカウントが無ければ、メールアドレスか SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のアカウントで無料登録できます。2回目以降は認証の操作は要りません。Claude Code 自体を使うには、Anthropic のサブスクリプションが別に必要です。

Codex CLI(OpenAI のコマンドラインツール)では、README の手順でスキルを入れたうえで、~/.codex/config.toml に MCP の接続先を足すと使えます。GitHub CLI からは gh skills add overflow-tm/offers-ai-harness で入れる手順も README に載っています。

データの扱いについての README の記載は次のとおりです。認証は OAuth 2.1 と PKCE(Proof Key for Code Exchange)を組み合わせた方式で、通信は HTTPS(HTTP over TLS)で暗号化されます。

プロフィールを書き換えるスキルは /offers-profile-review で、本人が明示的に承認したときに限って更新します。処理した年収・職歴・スキルなどは Claude Code などの AI エージェントの会話のコンテキストに入り、その保持のされ方は各 AI サービスのデータポリシー次第です。サービスページは、スカウト送信などの企業向けの機能を範囲の外としています。

年収相場の数字を見たあとに、年収が上がる条件を求人の側から確かめたいときは「エンジニア転職の年収|上がる人の条件と求人の年収帯」が、AI まわりの職種の水準は「AIエンジニアの年収|統計と求人で見る相場」が参考になります。

出力の例(イメージ)とセットアップの3ステップを載せているのが、Offers AI Harness のページです。普段の開発と同じターミナルで、求人と相場を見比べてから次の職場を考えられます。

プラグインを入れる前に確かめる3つの点

Claude Code に入れたプラグインは、自分のユーザー権限で任意のコードを手元の端末で実行できます。入れる前に確かめるのは、誰が出しているマーケットプレイスか、何が入りフックや MCP サーバーが何を動かすか、入れたあと毎ターンどれだけコンテキストを使うかの3点です(公式ドキュメント「Plugin security and trust」)。

作者とマーケットプレイスの出どころ

Anthropic は他社のマーケットプレイスを審査していません。マーケットプレイスの名前が示すのは誰が一覧を出しているかで、個々のプラグインが何をするかではありません。公式のマーケットプレイスから入れる場合も、中身は自分で確かめます。

claude-plugins-official などの公式の名前は、github.com/anthropics/ のリポジトリから追加したときに限って受け付けられます。他社のマーケットプレイスが公式を名乗れない仕組みです。シェルで claude plugin marketplace list を実行すると、各マーケットプレイスをどこから追加したかが表示されます。

入るものと、フック・MCP サーバーが動かすもの

詳細画面の「Will install」の欄で、追加されるコマンド・エージェント・スキル・フック・MCP サーバーを確かめます。フックがあることは分かっても、何を実行するかまでは表示されません。中身を知るには、プラグインのディレクトリにある次の3つを読みます。

読むもの

分かること

hooks/hooks.json

各フックが実行するコマンド

.mcp.json

各 MCP サーバーのコマンドか URL

bin/ の中のファイル

Claude の Bash から実行できるプログラム

Claude Code の権限ルールとサンドボックスが及ぶのは、Claude が呼ぶツールの側です。フックや MCP サーバーのプロセスは、サンドボックスの外で自分の権限のまま動きます。自動更新がオンのマーケットプレイスでは、読んで確かめたファイルが裏で更新されることもある点に注意が必要です。

入れたあとのコンテキストの消費

有効にしたプラグインは、使わないセッションでも、Claude が自分で呼べるスキル・エージェント・コマンドの名前と説明を毎ターン Claude のコンテキストに載せます。そのトークンは利用量に数えられ、コンテキストの空きも減ります。

公式マーケットプレイスのプラグインの詳細画面にある「Context cost」は、毎ターン加わる量と呼び出したときに加わる量の見積もりです。入れたあとは、シェルで claude plugin details <名前> を実行すると、「Always-on」の行で有効なセッションに毎回加わるトークン数を確かめられます。

使わなくなったプラグインは、削除せずに /plugin か claude plugin disable で無効にしておくこともできます。

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