ひとりPdMとしてぶち当たる壁・課題感を教えてください。

この3月より改めて、福岡にあるスタートアップにPdMとしてJOINすることが決まったのですが、自分自身、不安よりもワクワクドキドキの方が勝っている状況の中、やはり どうしても気になるのは、ひとりPdMという立場です。

これまで、ディレクターという職域では何人かでアサインを分け合うチームが存在したのですが、PMというポジショニングは、なかなか相まみえることがありません。

孤高の狼みたいな感じ・イメージしかなく、余りにもお任せ感が強くなりがちな立ち位置ではありますが、そこは上手く立ち回れる行動範囲が命かもしれません。

そんな 一匹オオカミな PdMという役回りで、乗り越えなければいけない壁が いくつか存在すると思ってます。皆さんの中で、プロジェクトマネジメント、プロダクトマネジメントを行う時、立ちふさがる壁・課題感は何かありますか?

一例)
・リソース不足の時、自分で手を動かしがち(アサイン問題)
・お客さんや、ユーザーの声を軽視して、ビズ側の意見を鵜呑みにしがち(誰が使うのか?相手に届けるものは何か?を常に考える)
・プロジェクト遅延の炎上対策を第一に考えがち(コミュニケーションで擦り合わせればOK)
・プロダクトの目的は何なのか?WHYを忘れがち(機能ばかり詰め込みすぎてしまう)
・何でもやろうとしがち(お金・人・期間さえあれば何でも出来るが、内部のケイパビリティを考慮するべき。無理なら、外部調達すれば良い)
2年前
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  • 大橋桃太郎

    プロジェクトマネジメント

    2年前

    一人PdMだった経験ではないのですが、レビューや批判がもらいにくい環境は良いアウトプットに繋がりにくく厳しいなと感じていて、一人PdMだとどうしてもそうなりやすい状況かなと思いました。

    何事にも言えますが、組み立て行く人は、「組み立てること」の性質上どうしても見えてない部分や見落とし、固まった視点などがあります。これに対し、少し離れた位置や別角度から、適切なレビュー、批判が入ることでアウトプットが磨かれていく。

    PdMやPM的役割、意思決定の経験者同士だと、視座/視野が近しいこともありますが、他職種となるとやや難しい場合も時には、と。

    という前提のもと、他の職種の方やボードメンバーからの批判をひたむきに取りにいく、というのが良さげな姿勢になるかなと考えました!参考になりましたら、、、!
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  • Haruka Ishii

    プロジェクトマネジメント

    2年前

    はじめまして。石井と申します。BtoBスタートアップで一人PdMをやっています。(正確には代表取締役PdM業務だけが業務スコープではないが。)
    自分の中では以下3つにまつわることが大変だと感じています。

    1.誰の目線で物事を考えるのかの人格の切り替え
    ・あるissueがエンドユーザーのためのものか、決裁者のためのものか、リファクタなのかなど...
    ・一人で管轄しないと行けない範囲が広いがゆえに広い範囲を細かく切り替えて対応する必要があるのが大変

    2.機能開発の時間軸の切り分け
    ・ある機能をどのくらい最初作り込むのか、シンプルに作るのかの切り分けが難しい
    ・一人PdMくらいのチームサイズだとプロダクトロードマップが完全に決定していないが故に判断を求められる場面が相対的に頻発する認識

    3.タスクの対象をプロセスにするかスポットにするか
    ・例えばQAで、E2Eテスト自動化ツールを導入してCI/CDに組み込むか、気合いで人力でQAを行うかなど
    ・プロセスを改善したほうが良いが、足元の時間が不足する中で何のタスクはプロセス改善に時間を使うのかとかの判断が難しい

    深く考えないと「ユーザー目線で考えつつ、直近四半期くらいの開発計画は考慮にいれながら、足元のタスク対応をする」とかに自分はなりがちなのですが、ビジネス全体を考えたときに上記だけでいくとジリ貧になるので、都度都度「自分は今何をどう考えるのか」をメタ的に考えつつ、社内に自分の行動が適切である(もしくは一定適切な仮説に基づいている)と発信する必要があるのは難しいなぁと思います。

    事業モデルによって大変ポイント違う気はしつつ、JOINした後のチャレンジが楽しいものになること祈っております!
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