マネージャーとしてやってよかったことを教えてください
1on1や目標設定・評価など、マネージャー領域の業務としてやってよかったことお教えて下さい
ex. 1on1をやっていたことでXXXに気づけたなど。
私は
・1on1(定期的にメンバーの状況を知れたことで、問題の早期検知ができていたり、認識や価値観のズレが減らせてたこともあった)
・シャッフル1on1(リモートが進む中で分断やコミュニケーションハブを減らせた)
・いいところを伸ばすスタンスを持ち続ける(改善点をポジティブに伝える方法が身についた)
・感情と事実分けて考える・話す(コントロールできないところに注力しすぎない)
等々、アクション以外の考え方とかでもいいので知りたいです。
ex. 1on1をやっていたことでXXXに気づけたなど。
私は
・1on1(定期的にメンバーの状況を知れたことで、問題の早期検知ができていたり、認識や価値観のズレが減らせてたこともあった)
・シャッフル1on1(リモートが進む中で分断やコミュニケーションハブを減らせた)
・いいところを伸ばすスタンスを持ち続ける(改善点をポジティブに伝える方法が身についた)
・感情と事実分けて考える・話す(コントロールできないところに注力しすぎない)
等々、アクション以外の考え方とかでもいいので知りたいです。
2年前
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石川寛之
プロジェクトマネジメント
2年前
僕の場合、マネージャーとして心掛けていることがいくつかあり、一番のポイントは、上から目線にならず、同じ視座で物事を考えることです。立場上、どうしても相手の失敗に対して注意がいきがちなんですが、そうではなく、失敗はチャレンジした証として称え、次に繋げていこうというモチベーションUPに持っていきます。この辺りは、やはりコミュニケーション第一という部分でしょうか。
また、昨今コロナ禍でオフライン・オンラインで対応の仕方も変わってきたと思います。出社していた頃は、1on1中心に雑談を増やすことに重きをおいていました。やはり、仕事だけの会話だと相手の懐に入れ無いといいますか、本心を掴めないので、適度にランチも一緒にいく回数を増やします。
時折ひとりで抱え込むタイプの若手も多い中で、如何に心に余裕を持たせられるのか?めちゃくちゃ大事だと思っています。オンラインの場合、テキストコミュニケーションが中心ですが、朝会では ZOOMを使ってチェックイン、帰りの会ではチェックアウトというように、お互いの顔を見合わせる空間作りも超重要かなと思ってます。Slackでは、分報というチャンネルを用意して、適宜 ボトルネックになっている部分を報告して貰ったりとか、不安を解消してあげる(=今 起こっている問題を可視化する)というのは大事ですね。
後は、定期的な振り返りを行う「KPT分析会」でしょうか。やっぱり、何故 失敗したのか?結果上手くいったけど、お客様的にはどうだったか?みたいな定性的、定量的な観点で話し合いをする場は必要かなと思ってます。view数 21- 3
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横江 亮佑
エンジニア
2年前
ラブグラフでCTOをしております横江です。
1on1は、間違いなくマネージャーをしていて欠かせないと言えるくらいに
してよかったものと言えます。
ちゃんと1on1ができているとも言えないのでここは日々反省ですが、
チームをどうするとより良い組織になるか、という質問をすると
自分では気付けなかったチームをより良くする要素を見つけられて本当に感謝です。
上で荘野さんが書かれていることと似ていますが、
新しいメンバーが入ってくるときに、その人に何を期待しているのかというのを
既存メンバー全員に伝えるということもやってよかったことの1つです。
入社してすぐにはバリューを出せないことがあるので、
「なんでこの人が採用されたの?」となることを事前に防止するために納得感を得ておくことは大事でした。
少しでもお役に立ちましたら幸いです。view数 19- 2
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荘野敬也(bowyer-app)
エンジニア
2年前
目標設定までに、チームメンバーへの期待ポイントをドキュメントに起こすようにしたことで、事業の目標とチームメンバーの目標が擦りあった状態になったと感じています。
具体例は書きづらいのですが、
事業目標:競合他社に負けないレベル感のアプリにしたい
アプリ開発チームの目標:flutterでもネイティブと遜色ないユーザー体験を実現し、継続的に機能改善出来る状態にする
Aさんへの期待ポイント:flutterを用いた画面実装で描画パフォーマンスを○○な状態にしてほしい
本当はもう少し細かく書いてあるのですが、上記のようなことを書くことで、事業の目標と個人の目標がより擦り合うようになったと感じています。view数 14- 5
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山本隼汰
エンジニア
2年前
愚直に、ちゃんと人のことを知ろうとする、理解しようとする、ってことでしょうかね。
で、その上でその人に届きやすい言葉で話す、適切に伝える。
エンジニアだから、とか、〇〇さんは△△な人かも、のような先入観や固定観念を自分の中でいかに消せるか、が大事だったような、それがあったからうまく行ったような、気がします。
相手を知るにはある程度の距離感があった方が良い場面もあれば、ある程度距離が近い方が良いこともあって、じゃあ具体的にどうすればいいんだ?となると回答に困ってしまいますが... (編集済み)view数 12- 3
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Dai Fujihara
プロジェクトマネジメント
2年前
エンジニアリングマネージャのときにやってよかったことの共有です。参考になりましたら。
■ 隔週30分の1on1
メンバーが多いと、1ヶ月がほぼ1on1になりますが、ここで話せているだけでメンバー同士や、僕とメンバー間の衝突がほぼなくなりました。
■ 3ヶ月に1回の1 Day All hands MTG
3ヶ月毎に目標設定するケースが多いので、3ヶ月ごとに全員で集まる1日MTGをしていました。ここでやるのは
・会社の状況の話
・チームの状況の話
・上記を踏まえて、次の3ヶ月のチームのゴール設定
・上記を踏まえて、次の3ヶ月のメンバーのゴール設定
と、大きなものから小さなものにブレークダウンしながら、目標設定もまで行い、内容も確認して終わった人から解散・・・とかすると、すごく効率よく対話ができた気がしています。とくに、目標をオープンにすることで、メンバー同士の連携にもつながります。
■ 誕生日会
みんなでお祝いするだけで雰囲気が明るくなるので、ケーキ買って集まってました。人数が増えると、毎月ケーキが食べられます!view数 13- 5
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