普段1on1ではどの様なことを話してますか?

マネジメントの立場の方は、何を目的として1on1を実施し、どんな話をしているのか聞かせて欲しいです。

メンバーの立場の方は1on1を通してどんな話をして、どんな話をできた時「あ、この1on1でなんかスッキリした」とか、「なんか不完全燃焼だったな」とかそういうエピソードがあれば聞かせてください。
2年前
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  • 北野勝久

    エンジニア

    2年前


    こんにちは。株式会社スタディストで執行役員VPoEとして開発組織にまつわる様々な業務を行っている北野と申します。

    私の場合は1on1の目的を以下3つにおいています。
    1. 何でも話せる場
    2. 経験学習の促進
    3. 問題発見
    これらに最終的に関わることであれば、話す内容はとくに固定していません。

    普段の業務を進めていくにあたって、「何でも話せる場」というのは思っている以上に少ないです。たとえば通常業務をしている最中に、自分自身のキャリアや、プライベートのイベントについて話す機会はほとんどないでしょうし、その一方でどちらも仕事にじわじわと影響があります。仕事とプライベートの活動はどこかで関係していますし、自分自身が置かれている状況を組織内の誰かに開示できていることは安心して働ける環境づくりに必要だと思っています。何でも話せる場にするためには、お互いの関係性構築につながるテーマであれば何でも構いません。

    経験学習の促進は書籍『ヤフーの1on1』に登場するキーワードですが、相手の業務を通じて得た経験を、今後に活かせる形で俯瞰・言語化することを試みます。ですので、業務を進めるにあたっての感情の動きに注目して話を深めることが大切です。

    問題発見は、一対一での会話を通じて、自分自身が何かしらのヒントを得ることです。1on1は相手のための時間ではあるのですが、場を通じて次のアクションが決まっていくこともまた重要だと思います。業務を進めるにあたってブロッカーとなっている要因を発見し、解消することで、1on1の時間で得た成果を組織全体に波及させることもできます。

    以上は、「私の場合はこうしている」という程度でしかないので、ほかの回答者のご意見も参考になさると良いのではないかと思います。
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  • 2年前

    私はマネージャーとして1on1をしていて、相手から希望がない限りはこれといった具体的なテーマを持たないのですが、

    ・業務の話をしない
    ・その場は参加者のためのものなので内容を口外しない
    ・雑談しかなかったとしても定期的な対話の時間をもつ

    などの基本的なルールを持って機会を設けています。
    雑談にカテゴライズされるような最近興味を持った技術や、プロジェクトの感想などが多いように思います。
    やっている理由・目的としては、日々の業務で知ることができない・知ることが十分でない人となりや、興味、関心、課題を早めに知るためです。
    リモートの環境の中で、コミュニケーションの機会が減る中で上記を知る機会が自分は減っているので1on1の中でこれを知れるのはマネージャーとして助かっています。またその中で、全体に向けての方針や共有ができてない部分をフォローしたりで齟齬に情報を共有する場としています。
    聞くだけで無く、相互に把握することに価値があると最近は重しまして、弊社ではシャッフル1on1のような機会も試し始めたところです。
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  • 和田健太郎

    エンジニア

    1年前

    当然ケースバイケースで中身は変化しますが、1on1は月1でやっているので、「長期の成長イメージの具体化」と「そのための今月の動き」をよくテーマにしています。
    もう少し具体的に述べると

    1.長期(再来年ぐらいまで)の成長イメージの言語化
    2.年内の組織成長と個人の役割の言語化
    3.今月の役割と目標の設定
    4.アクションプランの設定

    みたいなのをだいたい1時間位かけて会話しながら言語化する壁打ちの時間にしています。
    当然ですが1や2は抽象度が高いですし、年次が上がるほど業界動向や個人の背景などに精通していないといけなくなるので、難易度すごく高くてスッキリとした結論まで至らないことはママあります。
    ただ「見つかりはしないにしても探すことはやめない」というのは非常に重要なことだと捉えているので、月に1度くらいはそのトピックスに頭を使う機会としては必要と考えています。

    1についてはいくつか引き出しはありますが、youtubeで一緒に業界の動向を探したり、テック企業のブログや広報、果ては採用サイトまで一緒に覗いたりして、キャリアイメージが浮かんで会話したりもします。

    2は組織内で1に該当する動きをしている人がいるかどうか、もしくは1に該当する動きを求めている人が誰なのか、事業はどこなのか、その当たりを探ったりします。

    また一方で、キャリア的な側面に加えて日常の困り事や「実は。。。」みたいなプライベートの相談も結構頻繁に発生するので、必ずしもいい流れに載って話せるわけではないというのが実態でもありますね。
    逆の言い方をすると、チームの状況が安定していると、そうした先々を見据えた会話がしやすいので、やっぱり1on1一つで解決しようとするよりは、日々のチームビルディングが土壌としてすごく大事、と言うところも含めて大事ですね。

    大変若輩ですが私見を述べさせていただきました。
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  • Taketo Yoshida

    エンジニア

    2年前

    私は1on1を受ける側ですが、マネージャーとは週1でやってます。特にアジェンダはなくて、話してる事は

    - 雑談、プライベート
    - 仕事の進捗
    - 仕事の方向性と個人のキャリア
    - 仕事のブロッカー

    などが多いかなと思います。
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  • 横江 亮佑

    エンジニア

    2年前

    こんにちは、ラブグラフでCTOをしております横江です。

    私は1on1の目的は「個々人の成長」に置いています。
    1on1を上手くできているか、全然自信はないのですが、
    その日の1on1を振り返るときに「個々人の成長に寄与できたか」という視点で考えられるので、
    この大きな目的を設けていることは自分として助かっています。

    一般的には業務の話をしてはいけないとされていますが、それもやり方によっては個々人の成長を促せます。
    1つの大きめのタスクが終わったときに、仮に締め切りなどに間に合っていたとしても、
    「もっと良くできたかもと思うポイントはなにかありましたか?」(意外とマネージャー視点で気付いていなかったことが出てきたりします)
    「そのポイントを次は成し遂げるために何ができそうですか?」
    などの ONE MORE を聞いていくのは、さらにもう一歩の成長を促せます。

    1人で仕事をしていると「褒められること」「振り返ること」「(人生やタスクの)筋道を立てること」「自分の考えを話すこと」などが疎かになってしまうことがあるので、
    1on1ではしっかりそこがサポートできるようになれればいいな、と考えております。

    お役に立てましたら幸いです。
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