エンジニアリングマネジメントにおいて工夫していることは何ですか?

ここ1年、エンジニアリングマネジメントに関わってきましたが、自分の中で「これがベストプラクティスだ」といった手法がまだ見つかっておりません。
僕の場合は「チームとしてのアウトプットを最大化させる」ことを目標に
・チームメンバーのやりたいことが事業的にやりたいこととマッチするように目標設定をすり合わせる
・自分1人で抱え込まず、チームメンバーに頼る
・開発していく上で障害となることは率先して潰しに行く
・チームメンバーが開発に集中出来るように、横槍を対応する
といったことを工夫してます。

皆さんが工夫されていることがあればぜひ教えていただきたいです。
2年前
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  • 北野勝久

    エンジニア

    2年前

    こんにちは。株式会社スタディストで執行役員VPoEとして開発組織にまつわる様々な業務を行っている北野と申します。

    自分の中で「これがベストプラクティスだ」といった手法がまだ見つかっておりません。

    私も長年エンジニアリングマネジメントに携わってきましたが、この質問者様の状態がむしろ正しい状態なのではないかと思います。組織やプロダクト、技術の状態は変化し続けますし、その中で自分が果たすべき役割も変わっていくため、◯◯だけしていれば良いというものは変化が大きければ大きいほど存在しないのではないかと思います。

    そんな中で工夫していることですが、インプット・アウトプット(≠アウトカム)を止めないことだと思います。
    マネジメントは成果をはやくたくさん出すためになんとかしていくことだと私は理解をしていますが、インプットが少なければ解決手段を見つける視野が広がりませんし、アウトプットを伴わなければ実際の組織状態からフィードバックを得ることができず、よりよいエンジニアリングマネジメントにつながっていきづらいです。逆にいうと、このサイクルをまわすことをやめなければ、何かしらのアウトカムはついてくるのではないかと信じています。
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