今後の働き方について皆さんの意見をお聞かせください
市況の悪さやコロナ禍もあり、2020-2022まではリモートワーク化が進んで全国から優秀な人を採用する動きが進んだと思っています。
しかし、景気の悪さから生産性を重視し対面での業務形態に舵を切る企業が増えて来ているように思います。
皆さんの周りでは働き方は引き続きリモートワーク中心ですか?
今後の働き方はどのようになると予想していますか?
ご意見を広くお聞きしてみたいです!
しかし、景気の悪さから生産性を重視し対面での業務形態に舵を切る企業が増えて来ているように思います。
皆さんの周りでは働き方は引き続きリモートワーク中心ですか?
今後の働き方はどのようになると予想していますか?
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2年前
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北野勝久
エンジニア
2年前
こんにちは。株式会社スタディストで執行役員VPoEとして開発組織にまつわる様々な業務を行っている北野と申します。私たちの会社では、2021年より日本国内の居住地を問わないフルリモートワークを採用しています。
以前、自社のテックブログにも書いたのですが、後述するように業務影響の観点はもちろんありますが、まずは社員の皆さんの人生の選択を後押しできたことをとても嬉しく思っています。
https://studist.tech/2021-summary-f045dbb676dc
業務影響の観点だと、プラスの面もマイナスの面もどちらも感じています。
プラス面ですが、フルリモートワーク勤務を解禁していないと採用できなかった優秀な方とたくさん出会え、入社いただけたことが何よりも大きいです。実際に私たちの会社ではフルリモートワーク解禁以降に入社した開発メンバーの多くは、東京オフィスへの出社を前提としていません。
細かいプラス面だと、会議室の予定確保に時間を使う必要がなくなったのは、ストレスが減りました。
マイナスの面だと、「ちょっと今日ランチいきますか」が気軽にできなくなったこと、それによりチームを越えたコミュニケーション創出に、今まで以上に気を配る必要が出たことでしょうか。またオフィスで仕事していた時代だと、他チームの様子がなんとなく分かっていたようにも感じますが、そうした雰囲気は感じ取りづらくなったかもしれません。
こうしたマイナス面に立ち向かうため、3ヶ月周期で、オンライン・オフラインのハイブリッド開催でキックオフの場を運用しています。3ヶ月に一度、開発組織全体で飲み会も含めた交流の場が運用されていることになるので、気軽なコミュニケーションやチームをまたいだ関係性構築にもつながっていると手応えを感じています。view数 9- 3
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山本隼汰
エンジニア
2年前
IT企業など多くの従業員が「オフィスに出社しなくても仕事が成り立つ」ような業態・業種であれば、今後働き方の選択肢としてオフィスワーク・リモートワークの二つが常に存在する状態になるのかなと思われます。別の方が回答されているように、リモートワークのみにしたらしたでそれなりに弊害も見えてきている状況ですし、従業員側の働き方の多様性を認める(つまりオンサイトで働きたい人も尊重する)という意味でも、オフィスワークかリモートワークか、という二者択一ではなく両方柔軟にその人の状況や働き方の希望に合わせて選べる、という環境に収斂していくのかなと思ってます。
一方で、働き方の特性上、出社がほぼ必須となる職種を抱える企業の場合、会社からすると途端に判断が難しくなると考えます。職業同士を比較することに意味があるかはわかりませんが、例えば、社内の大部分が出社を余儀無くされる仕事なのに、特定の職種だけがリモートワーク中心で働くことを許容できるか?はその会社ごとに変わってきそうだなと思います。極端な話、リモートワークが難しい立場からするとある種の特権のように見えてしまいかねず、組織内で反発が起きても不思議ではないのかなと。そうなると経営上の意思決定をせざるを得なくなり、そこは各社の方針や戦略に基づいて冷静な判断に委ねられそうです。view数 10- 2
tomo
エンジニア
2年前
昨日ちょうど、"THE STATE OF MOTIVATION REPORT 2023"、という調査を読んだのですが
世界中でコロナ下のリモートワークでモチベーション指標の低下がみられているらしく、
そうしたことを考えると一定オンサイトへの揺り戻しがあるのは回避できない動きなのかなと思います。
一方重要なのはリモートワークというオプションが社会に認知されたことで、
自分に合った働き方を手に入れるためのコストが大幅に減った、
ということではないかなと私は考えています。
どちらでも生産性を出せる、ということを訴求さえできれば
現在の職場でオンサイトかリモートを選択することも可能でしょうし、
難しいようであれば、転職して自分好みの働き方の企業を選べば良い訳です。
オフィスに戻る人たちが増えたとしても、世界はリモートワークという選択肢が
存在しなかった頃に戻ることは無い、ということが大事なのかなと。view数 11- 3
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荘野敬也(bowyer-app)
エンジニア
2年前
僕の働いているところではリモートワークの日と出社の日があります。
個人的にはフルリモートになっていって欲しいところですが、対面できるからこそ気軽に相談できるメリットもあるので、企業の文化によって分かれていくかなと思います。view数 13- 2