採用担当者の日常業務には、ペルソナ設計・求人票の作成・媒体別の文章変換・スカウトメールの生成など、繰り返しの多い作業が山積みになっています。
「重要な業務とわかっていても、時間が足りない」――そんな現場のリアルは、多くの採用担当者に共通する課題ではないでしょうか。
一方で、「AIを使えばいい」とわかっていても、実際に業務に組み込むまでのハードルは決して低くありません。特に非エンジニアにとっては、どのツールをどう使えばいいのか、手探りのままになっているケースも多いはずです。
本セミナーでは、Claude Codeを活用した4ステップのパイプラインを独自に構築し、採用業務を圧縮することに成功したクラシル株式会社が登壇。
ディレクトリ構成・SKILL.mdの設計・参照ファイルの活用といった具体的なオペレーションから、「Why Youは人が書く」というAIと人の役割分担の考え方、現場責任者を巻き込んだ進め方まで、現場の実践知を余すことなくお届けします。
理想論ではなく、明日から自分のチームに持ち帰れるノウハウを、データと実践知の両面から具体的にお伝えします。
クラシル株式会社 開発採用担当
須賀 大志
新卒でパーソルキャリアに入社。中小企業向けの求人広告・DRサービス営業に従事し、100社以上のクライアントの採用支援に従事。その後、スタートアップのコンサルファームへ入社し、RPO事業の立ち上げ/マネージャーとして、プライム上場企業から創業間もないスタートアップ企業まで、数十社の採用業務をハンズオンで支援。 2024年にクラシルに入社し、開発職全般(エンジニア・PdM・デザイナー)のリクルーターを担当。一部技術広報・採用広報・チーム内のAI活用推進を兼務。 最近は業務やプライベートの両方でClaude Codeを使い倒しており、寝不足気味。趣味はコーヒー、サッカー観戦。
株式会社overflow 代表取締役 CEO
鈴木 裕斗
株式会社サイバーエージェントに新卒入社。広告営業を経て、Amebaプラットフォームの管轄責任者に就任。その後、スタートアップ企業に入社、代表取締役就任を経て2ヶ月後に株式会社ディー・エヌ・エーにM&A、子会社化。子会社代表取締役とDeNA広告部長を兼任。2017年6月、株式会社overflowを創業。2018年から2020年9月末までエキサイト株式会社の社外取締役を兼任。