採用業務でのAI活用は「作業の効率化」に偏りがちですが、本当に問われるべきは「AIにどこを任せ、何を人に残すか」という切り分けではないでしょうか。
効率化によって生まれた時間を、候補者との対話という"人間どうしのすり合わせ"にどれだけ再投資できるか。AIと人間、どちらにどこまで委ねるかという濃淡の設計が、採用の質を分けます。
本セミナーでは、採用管理システム「HERP Hire」「HERP Nurture」の事業責任者を務めるHERP取締役 河井龍太郎氏と、AI時代の採用プラットフォームOffersを運営し3.5万人超のエンジニアデータから市場トレンドを分析する株式会社overflow代表 鈴木裕斗が対談。
AI採用の最前線を走る2社が、採用のどこをAIに任せ、何を人に残すべきかを、実践知をもとに掘り下げます。
株式会社HERP 取締役
河井 龍太郎
新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。製造業などでの経営コンサルティング業務を経験し、2018年8月より総合商社の事業部で経営企画を担当。マッキンゼー復帰を経て、2020年8月にHERPへ参画。現在はプロダクト本部を管掌している。
株式会社overflow 代表取締役 CEO
鈴木 裕斗
株式会社サイバーエージェントに新卒入社。広告営業を経て、Amebaプラットフォームの管轄責任者に就任。その後、スタートアップ企業に入社、代表取締役就任を経て2ヶ月後に株式会社ディー・エヌ・エーにM&A、子会社化。子会社代表取締役とDeNA広告部長を兼任。2017年6月、株式会社overflowを創業。2018年から2020年9月末までエキサイト株式会社の社外取締役を兼任。