AIツールを導入しても、それが目の前の業務改善にとどまり、経営戦略や事業成長と"つながっている"実感を持てない——
そんな課題意識を持つ人事責任者・採用担当者は少なくありません。Claude Codeのような生成AIの活用が広がる今だからこそ、その"先"にある経営と組織の接続が問われています。
本セミナーには、KDDI株式会社でエンジニアリングマネージャーとして開発組織に携わった後、2022年のKDDIアジャイル開発センター株式会社(KAG)設立に伴い人事領域へジョブチェンジし、ゼロから人事機能を立ち上げてきた同社CHRO・土橋孝充氏が登壇。
2026年6月の全社Claude Code導入をきっかけに、人事部でも独自の勉強会を立ち上げた土橋氏に、Claude Codeの導入を通じて経営の意思決定や事業戦略についてどう考えているのか、その接続点を伺います。根底には、エンジニア組織で培ったスクラム思考――「組織の北極星をつくる」「経験主義を徹底する」「1人脳からチーム脳へ」という3つの柱があります。
人事部のメンバー同士が一緒に手を動かしながら学び、個人の気づきをチームの学びとして言語化していく――そうした現場の実践が、どう経営の意思決定や事業戦略とつながっていくのか。弊社代表 鈴木との対談形式で深掘りします。理想論ではなく、"今まさに動いている"Claude Code活用を、経営と組織をつなぐ次の一歩に変えるヒントとして持ち帰っていただけます。
KDDIアジャイル開発センター株式会社 CHRO
土橋 孝充
KDDI株式会社に新卒入社し、主にソフトウェア開発部門のエンジニアリングマネージャーとして活動。2022年、KDDIアジャイル開発センター株式会社の会社設立に伴い人事領域へジョブチェンジし、人事責任者としてゼロから人事機能の立ち上げを行う。最近の取り組みテーマはアジャイル×AI×人事。
株式会社overflow 代表取締役 CEO
鈴木 裕斗
株式会社サイバーエージェントに新卒入社。広告営業を経て、Amebaプラットフォームの管轄責任者に就任。その後、スタートアップ企業に入社、代表取締役就任を経て2ヶ月後に株式会社ディー・エヌ・エーにM&A、子会社化。子会社代表取締役とDeNA広告部長を兼任。2017年6月、株式会社overflowを創業。2018年から2020年9月末までエキサイト株式会社の社外取締役を兼任。