米国ではChatGPTのリリース後わずか1年で、企業が求める人材要件は「量より質」へと急速にシフト。国内でもITエンジニアの求人倍率は13倍超を記録し、限られたハイクラス層への争奪戦は激化の一途をたどっています。
「スカウトを送っても返信が来ない」
多くの採用担当者がこう嘆く一方で、Offersが独自に収集したデータからは意外な事実が浮かび上がりました。
それは「候補者の8割以上がスカウトを開封している」ということ。
無視されているのではなく「今がそのタイミングではないだけ」なのです。
この課題を解決するのが、Offersが3.5万人以上のデータから導き出した新戦術「ストーリースカウト」。
継続的な関係構築で転職タイミングの第一想起を獲得する手法です。
しかし、継続的な関係構築には当然、従来以上の工数が必要になります。
本セミナーでは、限られた工数の中で「ストーリースカウト」をどう実践するのか、その運用手法を以下のトピックに沿って徹底解剖します。
・エンジニアが揺れ動く「キャリアの転機」を捉える心理フェーズ別アプローチ
7年分のデータから導き出した「キャリアドリフトモデル(7つの心理段階)」を公開。
候補者の技術不安や停滞感を見極め、信頼を勝ち取るコミュニケーション術を伝授します。
・「ストーリースカウト」で転職タイミングの"第一想起"を獲得する実践手法
候補者との信頼関係を継続的に構築することで返信へとつなげる具体的手法と、Offersが実際に支援している運用スキームを公開します。
株式会社overflow 代表取締役 CEO
鈴木 裕斗
株式会社サイバーエージェントに新卒入社。広告営業を経て、Amebaプラットフォームの管轄責任者に就任。その後、スタートアップ企業に入社、代表取締役就任を経て2ヶ月後に株式会社ディー・エヌ・エーにM&A、子会社化。子会社代表取締役とDeNA広告部長を兼任。2017年6月、株式会社overflowを創業。2018年から2020年9月末までエキサイト株式会社の社外取締役を兼任。