SOHOデスクのおすすめは?選ぶ前にチェックするべきポイント

SOHOとして働くなら、心地よいデスクで仕事をしたいものです。デスクにはおしゃれなものや機能性抜群なものまでありますが、そこだけ見ていてはデスク選びに失敗してしまう可能性があります。後悔しないデスク選びのポイントについて解説します。

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SOHOデスクを選ぶ前に

個人で仕事をするSOHOの場合、自宅の一室を仕事場として使うことも多いでしょう。デスクはSOHOにとって最重要なアイテムともいえます。自宅に置いても浮かず、仕事として十分に使えるデスクを選びたいものです。

デスクの用途を考える

まずはデスクに何を置きたいのか考えましょう。デスク単体で見て「いいな」と思うものでも、実際に必要なものを配置してみるとスペースが足りない場合もあります。

たとえば、多くのSOHOが利用するであろうPCのスペースは必須です。職業によっては複数ディスプレイを設置する必要があるかもしれません。また、書類や小物、スマホを置いておくスペースもあると便利です。

レイアウトを決めておこう

1部屋をしっかりとオフィス代わりにできるのならばよいのですが、中には限られたスペースを利用したい場合や、育児をしつつ仕事をするためにリビングやダイニングの一角にデスクを置くこともあるでしょう。

その場合はデスクを置きたい『周囲の広さ』を把握しておく必要があります。どんな配置にするのかを決めておかないと、必要機材は乗るけど周囲のスペースが狭くて使いづらいデスクになってしまう可能性もあるでしょう。

SOHOデスクの選び方

デスクを置く場所など、大まかなレイアウトがイメージできたら、次はデスクのデザインについて考えてみましょう。デスクを選ぶ際に頭に入れておきたいポイントを三つ紹介します。

自宅ならインテリアに合わせる

リビング・ダイニングに置く場合、デスクは自分だけではなく家族やお客様の目に触れる機会も多くあるはずです。デスクがある一角だけが浮いていると、家全体のイメージがごちゃごちゃして見えてしまうでしょう。

その場合は『自宅のインテリア』になじむ色や素材のデスクを選ぶことをおすすめします。たとえば白がメインの北欧風のインテリアならば白い木材デスクが似合い、落ち着いたモダンなインテリアならば光沢のあるどっしりしたデスクが合うでしょう。

レイアウトの変更が可能か

実際にデスクを家に置いてみると、少しイメージと違ったり、ほかの場所に置きたくなったりといった気持ちの変化があるかもしれません。

そんな場合に備えて、デスクはなるべく『シンプルかつ軽量』なものがおすすめです。シンプルなデザインは比較的どこに置いてもインテリアになじみやすいものです。軽量であれば部屋の模様替えをするときにも楽に移動させられるでしょう。

空間を広くさせたい場合

どんな家具を選ぶときも同じですが、重厚な造りのものは置く場所によっては『圧迫感』を感じさせることがあります。デスクを置く場所がそんなに広いスペースではない場合、空間を広く見せられるデスクを選ぶとよいでしょう。

高さがあり、色の濃いものは空間を狭く見せます。デスクの高さは座り心地により決まってくるので、『淡い色』で圧迫感を和らげるといいでしょう。特に、壁紙の色に合わせると、デスクと壁が一体化して見えるため空間が広く感じられます。

ダイニングテーブルがおすすめな理由

ダイニングで仕事をする場合、『ダイニングテーブル』をデスクとして使用するのもおすすめの方法です。オフィス用デスクにはない、ダイニングテーブルならではのメリットについて見ていきましょう。

作業がしやすいサイズ

ダイニングテーブルと作業用デスクとの違いの一つに『奥行き』があります。普通にデスクを選ぶと、横サイズは問題なくても手前のスペースがやや不足することがあります。

たとえすべて置けたとしても、ディスプレイが近すぎると目に負担がかかります。キーボードを置く場所からディスプレイの位置まで少し距離が欲しいのであれば、奥行きは80cm程度あるのが理想です。

その点ダイニングテーブルは奥行きがあり、悠々と作業できるでしょう。作業用にぴったりのサイズのダイニングテーブルを置けば、大き目のPCディスプレイを置いたとしても、十分な作業スペースを確保できるはずです。

マルチディスプレイに耐えられる

もし複数のディスプレイが必要な仕事であれば、デスクにはそれなりの強度が求められます。その場合、軽量でシンプルなデスクでは耐荷重に不安があります。

ダイニングテーブルは食事を並べるために使われるので、天板は厚くしっかりした造りのものがほとんどです。2~3個のディスプレイを置き、さらに資料を置いても、たいていのテーブルではビクともしないでしょう。

シンプルで無駄がない

ダイニングテーブルは余計な棚などが付いておらずシンプルで、デスクとしての役割だけを果たしてくれます。もともとダイニングに置くものなので、インテリアから浮くこともありません。

また、足元にも不要な棚がないものがほとんどです。床面が目に入るため空間が広く見え、さらにプリンターなどの周辺機器を置くことも可能です。仕切りもないためPCやプリンターの配線に困ることもないでしょう。

まとめ

デスクを選ぶ前に、デスク上・デスク周りに何を置く必要があるかリストアップしてみましょう。また、デスクのデザインはなるべく壁紙の色に近い、シンプルなものを選ぶのがインテリアから浮かない秘訣です。

機能面でもデザイン面でも自分の環境にぴったりのデスクを見つけ、快適に作業できるよう整えましょう。

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