体調管理に便利な定番アプリは?症状などケース別に紹介

日々運動をして汗を流している人やダイエットをしたい人、家にいる時間が長い人など、それぞれの状況で体調を気にする機会は多いでしょう。誰でも気軽に利用できるおすすめの体調管理アプリを、利用環境や目的別に紹介します。

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体調管理をアプリで楽に

体調管理のアプリはスマホの持つ特徴と相性が良く、さまざまなメリットがあります。

スマホで体調管理をするメリット

スマホで体調管理ができるメリットとしては、いつでも手軽に利用できる点が挙げられます。アラーム機能が付いているものも多く、忘れずに継続利用しやすい利点もあります。

また、ダイエットアプリなどで体重管理する際のプライバシーに関しても、パスワード機能を使えば他人に見られにくく安心です。

肌身離さず持ち歩く機会の多いスマホは、体調管理ツールとして使い勝手の良い携帯機器といえるでしょう。

iPhoneでおすすめの体調管理アプリ

iPhoneで利用できる、おすすめの体調管理アプリを三つ紹介します。

レコーディングダイエットならあすけんダイエット

『あすけんダイエット』は、食事を記録しながらダイエットに取り組めるアプリです。アプリ内のAIが正しい食生活と適切な運動量を教えてくれる、便利な機能が搭載されています。

現在の体重と目標体重を入力すると、基礎代謝を自動で算出してくれます。その後は毎日の食事量が目標カロリー内におさまるよう生活していれば、いつ目標の体重になれるのかという目安が常に表示されるしくみです。

ゴールがはっきりと分かるため、モチベーションが維持しやすいアプリと言えるでしょう。自分一人でのダイエットがなかなか継続しないという人におすすめです。

快適なタイミングで起床できるSleep Meister

睡眠状態を感知し、最適なタイミングで起こしてくれるアラームアプリです。起床時間に設定した前後30分の間で、最も眠りが浅いレム睡眠のタイミングを感知し、アラームを鳴らしてくれます。たとえ睡眠時間が短くても、スッキリと起きられるでしょう。

また、睡眠時間をデータ化し、睡眠の質の変化が可視化されるので、自分の睡眠を客観的に判断することが可能です。アルコールや運動などの生活習慣も任意で登録すれば、集めたデータと共に活用でき、睡眠の質の向上に役立ちます。

さらに、いびきや寝言の録音も可能です。病院で医師に録音データを聞いてもらうことで、体に異常がある場合でも早期の改善につながる可能性があります。

いびき対策ならいびきラボ

いびきで悩んでいる人におすすめのアプリです。いびきを録音し、間隔や音量をグラフ化できるので、いつ頃どのくらいの音量でいびきが出ているのかがひと目でわかります。

就寝前にいびきの原因になる可能性がある項目にチェックを入れ、毎日の記録として残しながら、原因を追究できます。アルコール・喫煙・鼻づまりなど、豊富な項目が用意され、自分で項目を追加することも可能です。

また、いびきについての詳しい解説も掲載されています。読むことでいびきに対する知識が得られるので、いびきの総合的な対策に利用できるアプリです。

Androidでおすすめの体調管理アプリ

Androidで利用できる、おすすめの体調管理アプリを三つ紹介します。

dポイントがもらえるdヘルスケア

健康な体を目指しつつ、dポイントも貯められるアプリです。歩数と体重を管理しながら、運動による体重減を目標にし、日々の生活を見直せます。

体の悩みに合わせた日々のミッションをクリアすることで、dポイントがもらえます。dポイントは、dアカウントを取得すると誰でも使えるポイントです。ミッションだけでなく、歩いたり体重を測ったりするだけでもdポイントを貯められます。

また、プロスポーツ選手などが日頃から実践している健康法をコラムで読むことができます。コラムを通じて、運動不足や健康維持などに関する内容を気軽に学べるのです。

特許取得の朝はかるだけダイエット

糖尿病専門の医師が開発した体重管理アプリです。ダイエットの目標日数を設定し、逆算して毎日の必要な体重増減量を算出してくれます。常に指標がわかるので、これまでダイエットが続かなかったりリバウンドしてしまったりしていた人におすすめです。

朝の体重を測って入力するだけで、目標ラインと体重グラフが自動生成され、その日の目標が決まります。食事に関しては無理のないカロリー収支を自動計算し、個人差にも臨機応変に対応します。

総摂取カロリーより毎日の体重測定を重要視しているシステムですので、ダイエットをしたい人だけでなく、痩せ過ぎの人や妊娠中の人にも対応しています。

睡眠の悩みなら熟睡アラーム

睡眠の質の向上に役立つアラームアプリです。寝る前にセットするだけで、寝返りなどの動きを感知し、睡眠の質を記録してくれます。

データ化された睡眠の質は見やすくグラフ化され、起きた直後の気分も記録できます。記録だけでなく、睡眠の質を上げるためのサポートも受けられるので便利です。

また、寝つきが悪い人のために用意された『熟睡サウンド』機能を使うと、雨や波の音、クラシック音楽など、リラックスできるサウンドを聴きながら眠りに入れます。

スマホを振ったりしなければアラームが止められない機能もついており、なかなか起きられない人にもおすすめです。

スポーツやダイエットにおすすめのアプリ

コンパクトで持ち歩きに便利なスマホのアプリは、体を動かすスポーツやダイエットとの相性が抜群です。使い勝手の良いおすすめアプリを三つ紹介します。

愛用者の多いRunkeeper

世界中で3000万人以上が利用しているというランニングアプリです。走った距離やタイム、ペース、消費カロリーなど、ランニングに関する詳細なデータを記録できます。

現時点での進捗状況を確認でき、ヘッドフォンからのコーチングを内蔵音声でリアルタイムに聞くことも可能です。目標を設定し、自己記録や節目の記録達成時に通知を受け取れるので、モチベーションを維持しやすい特徴もあります。

また、減量のためのランニングなど、特定のフィットネス目標を達成するためのサポートプランも用意されています。

データ管理が簡単なタニタの健康管理アプリ ヘルスプラネット

体組成計や食堂で有名なタニタが提供する、ダイエットのデータを簡単に管理できるアプリです。体重・体脂肪・歩数などの数値をグラフ化し、設定した目標に向けて効率よく活用できます。

計測したデータはサーバ上に管理されるので、機種変更をしてもデータが失われません。また、タニタの通信対応機器で体重や体脂肪を測定すると、数値が自動的にアプリに登録されるので便利です。

分析に便利なRuntastic

ランニング・ジョギング・ウォーキングなど、ほとんど全ての有酸素運動に役立つアプリは『Runtastic』です。距離やタイム、地図上のコース、消費カロリーをGPSでリアルタイムに計測できる点が特徴的です。

日本語に対応した内蔵音声でアドバイスを聞くことが可能なので、モチベーションを維持しながら運動できるメリットがあります。アプリが進捗状況を定期的に教えてくれるので、様々なデータを詳しく分析しながら毎日の運動を詳しく管理できるおすすめのアプリなのです。

ケース別おすすめの体調管理アプリ

体の気になる部分をピンポイントで管理できる、おすすめアプリを三つ紹介します。

血圧や薬の管理ができるBPNote Lite

血圧が気になる人や服薬の管理をしたい人におすすめの、血圧管理アプリです。朝晩の血圧や脈拍測定値、体重、服薬の有無などを、3カ月分記録できます。

測定値のグラフ表示や血圧分布表示など、視覚化によりデータが見やすいのが特徴です。また、Bluetoothの血圧計や体組成計に対応し、データを記録できます。

便秘対策ならウンログ

多数のメディアで紹介された、便秘対策に役立つアプリです。毎日の排便を記録しながら体調管理ができ、ダイエットや美肌対策までサポートしてくれます。

日々記録することで、自分にとってどんな食事が効果的なのかを、アプリを通して検討できます。健康維持のための知識やアドバイスを得られるコンテンツも豊富です。

使い続けることで貯まるポイントは、ギフト券と交換できます。長い間便秘に悩んでいる人や、腸をととのえたい人におすすめです。

頭痛持ちは助かる頭痛ーる

天候の変化は、様々な体の不調を引き起こす原因として考えられています。そこで、気圧の変化に注目し、気象病のひとつである頭痛を予測するために、気象予報士が独自に開発したアプリが『頭痛ーる』です。

気圧グラフやプッシュ通知で頭痛を予測し、実際の痛みや服薬を記録できます。また、全国マップで主要都市の天気予報や気圧予報もわかります。

天気が悪い日に頭痛に悩まされている人におすすめです。

まとめ

体調管理アプリには様々な種類があり、スポーツやダイエット、健康維持などに利用できます。同じジャンルでもアプリごとに特色があるので、気になる項目や自身の生活スタイルに合わせて上手に役立てましょう。

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