エンジニアにおすすめの副業とは。探し方と選び方を解説

世の中にはエンジニアの副業がたくさんあります。その中から選択する際は、自分の条件に見合った報酬や業務内容だけでなく、キャリリアアップも意識した求人を選ぶとよいでしょう。エンジニアにおすすめの副業と、選ぶ時のポイントを説明します。

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エンジニア副業の探し方

エンジニアの副業を探す場合、どのような方法があるのでしょうか。まずは副業の探し方を紹介します。

クラウドソーシングを活用する

エンジニアの求人はクラウドソーシングサイトで探せます。報酬額や業務内容だけでなく、スポット案件や長期プロジェクトといった期間なども指定して求人を検索できるため、とても便利です。

クラウドソーシングサイトによっては、プログラミング言語などのスキルからも検索できる場合があるため、自分の得意分野の仕事を見つけ出すことが可能です。

スキルや経歴などの情報を登録しておけば、顧客から仕事を依頼されることもあるため、求人探しの手間が省けます。付き合いの中で顧客の信頼が得られれば、定期的に仕事を依頼されることもあるでしょう。

エージェントを利用する

エンジニアの副業選びには、エージェントを利用するという手段もあります。エージェントとは、自分の代わりに営業し、条件に見合った仕事を紹介してくれる機関・サービスのことです。面接・登録などが必要ですが、ほとんどの場合は無料で利用できます。

エージェントの仕事はクラウドソーシングで中心となるスポット契約とは異なり、エージェントが紹介してくれる会社と短期契約を交わし、さまざまな業務を継続的に行う場合がほとんどです。そのため契約期間内であれば、安定的に仕事に携われるというメリットがあります。

エンジニアにおすすめ 開発以外の副業

エンジニアというと、開発の副業しか無いといったイメージを持たれがちですが、実はさまざまなジャンルの仕事があります。

ここではエンジニアのスキルを生かせる副業のうち、開発以外の仕事について紹介します。

技術関連のライティング

技術に関する知識や情報を記事にする仕事があります。たとえば、技術的な情報を発信するサイトを運営している会社から、業務経験や専門知識を盛り込んだ記事を納品するという仕事です。

ライティングを苦にしなければ、自分でサイトを立ち上げて、アフィリエイトなどで収入を得るという副業もあります。大きく稼ぐには時間がかかりますが、自分のペースで書けることやストック収入を得るといったメリットが魅力です。

スポットコンサルティング

企業のプロジェクトに参画して、スポットでコンサルティングをする副業があります。短期・長期プロジェクトを選択できるため、自分に合った期間で技術的なアドバイスをしたり、プロジェクトマネージメントに関するアドバイスをしたりする仕事です。

注意すべきなのは、本業の勤務会社と競合になる企業に対してコンサルティングをする場合です。これは『競業避止義務』の違反になる可能性が高く、本業の会社から何らかのペナルティーを受ける危険があります。コンサルティング先については十分に注意しましょう。

プログラミングの講師

スキルがあれば、プログラミングを教える講師の副業もできるでしょう。プログラミング講師には、Webビデオを利用してマンツーマンでプログラミングを教える形態や、チャットへの質問に回答する形態もあります。

プログラミング講師になるためには、募集対象のプログラミングに対する深い知識や業務経験があることが重要です。社内で部下を教育した経験などもあれば、教えるスキルとしてのアピールポイントになり、採用されやすくなります。

エンジニアの副業の選び方

さまざまな仕事の中からエンジニアが副業を選択する場合、どのような点に注意しながら選べばよいのでしょうか。ここでは二点紹介します。

スキルアップにつながる副業を選ぶ

報酬や業務内容といった労働条件だけでなく、自分のキャリアを見据えた副業を選択することも一つの選択基準です。

本業だけでは希望する業務に携われない場合もあるでしょう。副業には、スキルアップを図り、将来なりたい自分像に近づくのに役立つというメリットがあります。

将来的に独立を考えるのであれば、副業を通じてコネクションを広げておくこともできます。IT業界で『つながり』は非常に重要であり、独立後に仕事を見つける際に役に立つでしょう。

副業を通して実力や誠実さを認めてもらい、信頼関係を構築しておくことが重要です。

過重労働に注意する

副業は主に平日夜間や土日を利用することになりますが、多く稼ぎたいからといって過重労働になってしまうことには注意が必要です。無理をして夜遅くまで副業をしてしまうと、本業に支障が出る恐れもあります。

無理な量の仕事を引き受けて納期を遅らせてしまうと、多くの人に迷惑をかけてしまうため、非常に好ましくありません。

本業やプライベートなどとのバランスを考え、現実的な仕事量を引き受けるよう気を付けましょう。

まとめ

エンジニアの副業は需要が高く、さまざまな仕事があります。そのため開発だけでなく、講師やコンサルティングなど、自分に見合ったさまざまな業務を選択できます。

副業選びには労働条件だけでなく、目指すキャリアを視野に入れたスキルアップや、コネクションの形成も考慮するとよいでしょう。

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