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フリーランスの管理方法。おすすめのアプリやテクニックを紹介

2018-12-13

フリーランスは時間や時間に縛られず、人間関係でのストレスも少ない反面、自ら管理しなければいけないことも多いでしょう。フリーランスだからこそ管理しなければいけないこととは何なのか、実際に管理するにはどうすれば良いかについて解説します。

この記事の目次

フリーランスだからこそしっかり管理すべき3つのこと

フリーランスだからこそ、管理すべきことは大きく分けて3つあります。1つ目はプロジェクトやタスク、2つ目は会計、3つ目はライフスタイルです。ここでは管理しないことでどのような問題が生じるか簡潔に言及します。

プロジェクトやタスクの管理

プロジェクトやタスクの管理は重要でしょう。フリーランスの案件の多くは明確に納期が決まっています。企業とは異なり緊急時、自分の代わりに仕事を担当してくれる部下や上司はいないでしょう。

そのような状況でプロジェクトやタスクの管理ができず、体調を崩すようなことが起きたら元も子もありません。常に良い仕事をするためにも、プロジェクトやタスクの管理には注意すべきです。

会計の管理

会計の管理も重要です。会計の管理をできていないことによってクライアントとの間に何かしらの問題を抱えてしまうことはもちろん、必要のない税を払ってしまう場合もあります。

税理士などを雇うこともこの問題を解決する1つの方法です。しかし、あなた自身の手でできる限りの管理を行うことで、その後の問題を軽減すること、長期的な目線に立った動きをとることが可能になるでしょう。

ライフスタイルの管理

フリーランスは場所や時間を縛られないかもしれません。しかし、縛られないからこそ、仕事とプライベートををあなた自身が管理すべきです。クライアントに質の高いアウトプットを供給しながらも、あなた自身も素晴らしい私生活を享受できるよう頑張りましょう。

フリーランスなら使うべきツールとは

では、フリーランスが実際にこれらのことについて管理するために使ってるツールとはどのようなアプリでしょうか。スケジュール・タスク管理また会計の管理をする上でおすすめのアプリを紹介します。

おすすめのスケジュール、タスク管理ツール

スケジュール管理であれば「Brabio!」がおすすめです。このツールではガントチャートでスケジュール管理を実施しています。

プロジェクトごとにタスクを管理、状況に応じた4つのユーザーモードの選択をできることが魅力です。これにより複数の案件を同時にやりやすくするだけでなく一目で業務の流れが分かります。

タスク管理の場合、「Jooto」がおすすめです。このツールも情報の見える化によって管理のしやすさを実現しています。

進捗情報などをグラフで表示してくれるのですぐにわかります。ドラッグ&ドロップですぐにタスクの入れ替えなどができ、あまりタスク管理ツールを使わない人でも使いやすいでしょう。

会計の管理ならこのツールを使ってみよう

会計の管理においておすすめしたいのが確定申告ソフトの「freee」です。freeeが提供するサービスは「オンライン確定申告サービス」というものになります。

このサービスではオンラインでクレジットカードや銀行と連携させることにより収支報告書を作成します。銀行口座との連携による経理の自動化、簡単に現金を仕分けできるなどほかのツールに比べ、今まで確定申告を使ったことがない人でも使いやすい使用になっています。

出典:fincy|freeeの使い方とは?確定申告や会社設立で役立つ機能を紹介

フリーランスが行うべきお金の管理術

お金の管理を徹底することは、財務調査や節税のためにも重要です。具体的にどんなことをすればよいのかまた理解すべきことなどを解説します。

プライベートと仕事用で分けておこう

財布、口座についてはプライベートと事業用で分けるべきでしょう。財布を分けることによって、領収書の保管もしやすくなります。

またフリーランスであったとしても税務調査はあります。この際、調査の基本となるのが領収書や請求書です。顧問の税理士がいる場合、事前にいつ調査するのか連絡が来ます。

しかし、この事前の連絡が来ないまま調査が行われることもあります。財布を分けるなどして領収書を管理しましょう。

口座を管理すれば、収支が明らかになり複式簿記の管理は容易になります。青色申告を行うのであれば、複式簿記が必要になるので口座を分けることで申告時の手間を減らせます。そして、オンラインで口座と会計系のツールを連携さえることでより事業のお金の管理もできます。

経費になる生活費を理解しよう

会社員の場合とは異なり一部の生活費は経費として計上することができます。それが、光熱費、通信費、家賃、交通費などです。

ただ、具体的にこれらの生活費のうちどの程度を経費として計上できるかはそれぞれの状況によって異なります。税理士、税務署にも確認をした上で申告するようにしてださい。

万が一の場合のために貯蓄を

フリーランスになった場合、受けられなくなる制度や保険は3つあります。団体保険、失業保険、傷病手当金です。これらがないことに仕事を獲得できてない場合やケガや病気による手当を手にすることができないです。

そのため、万が一のことも考え、会社員であったときよりも貯蓄しておくといいでしょう。どの程度貯金しているかはフリーランスであっても、人によってさまざまです。しかし、退職後からフリーランスを始めるまでの案件が獲得できない場合に備えて100万円ほどの貯蓄が必要だと思われます。

仕事と生活の両立をするための管理術

場所や時間を仕事に縛られにくいフリーランスだからこそ、仕事と生活を両立するために何をすべきか知るべきです。そのために気を付けるべきことを解説します。

休みを取りやすい状況をつくろう

仕事と生活を両立するためにも休みを取りやすい状況を作ることは重要です。これを実現するためにも1か月前にはクライアント先に休むことを伝えておくべきでしょう。

常駐案件をやりすぎている場合、どうしても休みが取りにくくなりがちです。プライベートも充実させたいのであれば常駐案件を2、3件程度に抑えるのも1つの手段でしょう。

長期的な目線に立って管理を

フリーランスとなると目の前の案件をやることまた案件を獲得することに手一杯になりがちかもしれません。しかし、今後無理なく充実した生活を送るためにも明確なキャリアの目標を持ちながら自己管理を行うことは大切です。

そのようなに明確な目標を持ちながら案件を行うことは今後の仕事、生活をよりよいものにすることにつながるでしょう。

例えば、フリーランスとして働いている方の中には育児や家族との時間をしっかりと作りたいと考えている方も多いです。

思いっきり働きながら、個人事業主として仕事を拡大するにも素晴らしいです。しかし、家族との生活、自分の理想とするキャリアの実現を目指すならばやるべき仕事を選び、実績を積むべきでしょう。

まとめ

フリーランスの管理方法について紹介しました。縛られることのない働き方だからこそ、あなた自身で管理して、仕事も私生活も楽しんでください。

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