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副業でPythonを使って稼ごう。将来性が高いので初心者も挑戦を

2018-12-11

人気のプログラミング言語にPythonがあります。コードが短いため、書きやすく読みやすいと人気の言語です。そんなPythonを使った仕事は副業にもおすすめです。将来性もあるので初心者が、挑戦する価値もあります。Pythonについて詳しく紹介します。

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この記事の目次

エンジニア、プログラマーは副業に有利?

エンジニアやプログラマーは、現在大変需要がある職種です。そのため転職する場合もですが、副業としても有利です。どのような点が副業に向いているのか、見てみましょう。

高単価な案件も多いプログラミング案件

副業をする場合、なるべく単価や報酬が高い方が理想的ですが、プログラミングは、高単価な案件も多い副業です。プログラミングの報酬単価は、難易度により、大きな差があり、サイト構築やアプリの開発など、複雑なものになると、報酬単価も高くなります。

最近では、小規模の会社や事業者が、自社のホームページを作る場合も多く、それらの案件をトータルで行う場合も、高額な報酬が期待できます。

プログラミング上級者の場合は、講師や講演を行うという副業も選択肢に考えられます。家庭教師や塾の講師の時給単価が高額なように、プログラミングの講師の報酬も高額となっています。

在宅のスキマ時間で副業できる

時間単位で仕事をする副業とは違い、プログラミングの副業は業務委託で受注する場合がほとんどです。ですから、時間にしばられることなく、在宅で、自分の好きな時間を使って、自分のペースで仕事をすることができます。

クラウドソーシングなどを利用し、仕事を見つければ、本業が休みの土日や、スキマ時間に、自宅でプログラミングの副業をし、報酬を得ることができます。

Pythonを使った副業に注目

Pythonはプログラミング言語の一種ですが、最近、Pythonを使った副業が注目されています。どのような理由からなのでしょうか?

Pythonは今需要が高まっている言語

人工知能や機械学習分野への企業の取り組みは、現在、増加しています。それらの企業が、プロジェクトを行う際、Pythonを使用言語にする選ぶ場合が増えています。

Pythonは実行速度が遅いというデメリットはありますが、C言語やPerlに比べ、短いコードが特徴で、そのため読みやすく、開発時にチーム内でも意見交換しやすいというメリットもあります。

Pythonは合理性や信頼性・可読性も高いことから、非常に人気のあるプログラミング言語で、他の言語に比べ、開発期間も短縮でき、コスト削減にもつながります。

検索エンジン最大手、世界のGoogleも、インフラ上のアプリケーション作成、実行を可能にする PaaS(Platform as a Service :サービスとしてのプラットフォーム)のGoogle App Engine でPythonをサポート言語としています。

将来性も高く、これから学習する価値あり

Pythonは将来性も高く、これから学ぶ価値のあるプログラミング言語です。Pythonで組む案件は多く、それだけ需要もあるということになります。

また、現在、旬である人工知能のプログラミングにもPythonが使われます。ですから、今後ますます注目される言語になるでしょう。

新しいプログラミング言語が出てきても、Pythonとまったく異なる技術ではなく、既存言語のデメリットを克服し、メリットを生かしたものとなるので、Pythonを学習しておけば、対応できることになります。

Pythonを使った仕事の実情は?

それでは実際に、Pythonを使った仕事とはどういったものなのでしょうか?見てみましょう。

Pythonはどんな開発案件が多いのか

Pythonを使った開発案件には、大きく分けて2種類あります。

1つ目は、『Webアプリ開発』で、案件としては一番多いです。Pythonはメンテナンスが簡単な機能の開発を得意としており、大規模なWebアプリケーションにもPythonが使われています。

2つ目は、『データ分析および分析ツールの開発』です。これは企業などから集めた売り上げなど、さまざまなデータを解析し分析するツールを開発する案件です。最近では、分析・解析したデータを活用し、企業利益に結び付けることが多いため、需要が増えています。

その他にも、DeepLearningのライブラリを用いたプログラミングや、人工知能のプログラミングなどの案件もあります。

他の言語より高い報酬相場

Pythonを使った仕事の報酬は、他言語よりも高くなります。なぜなら、Pythonを使う案件は多いにも関わらず、Pythonを扱うことができるエンジニアが、少ないためです。参考までに書いておくと、週5日フルタイムで働いた場合の相場は、月給80~100万円ほどです。

また、扱う案件の種類によっても、報酬が違ってきます。Webアプリの開発よりも、人工知能・機械学習関連の開発が可能なエンジニアの数が少ないため、後者の案件の方が、報酬の相場は高くなります。

本人のスキルや実績・契約期間・作業時間・働く環境などによっても、報酬は違ってきます。

初心者でもPythonの副業はできる?

報酬が高く、将来性のあるプログラミング言語Pythonは、習得すれば、初心者でも副業可能でしょうか?見てみましょう。

初心者にPythonがおすすめな理由

Pythonは、初めてプログラミングを学ぼうとする人によって、おすすめの言語です。アメリカの大学でも、プログラミングの入門にはPythonが使用されることが多いです。

初心者にPythonがおすすめの理由は多くありますが。第一に『構文自体が単純』であることが挙げられます。単純であるため、覚えることが少なく、初心者にも学びやすいでしょう。

また、その他の特徴としては『プログラミングする人が誰でも、同じような実装方法になる』『機械学習でよく使われる』点や、『ライブラリの充実』『Webアプリおよびネイティブアプリの開発もできる』などがあり、これから学ぶ価値のあるプログラミング言語となっています。

効率的に学習して副業につなげるには?

なるべく効率よくPythonを学び、副業に結びつけるには、どのようにすれば良いでしょうか?

他の人が作ったコードを真似してみるのもひとつの方法です。コードには定型文があるので、真似することで、プログラムの構文などが身に付き、実践的な応用力を養えます。こちらのサイト『GitHub』で、自分がしたいソースコードを見つけて、行ってみてはいかがでしょうか?

他人との情報共有も、習得の近道です。もし身近にプログラミングに詳しい人がいれば、聞いてみましょう。またネットの掲示板を使い、新しい情報を得ることもできます。おすすめのサイトは『teratail』『Stackoverflow 』などです。

テキストで理解することも大切ですが、実際に簡単なアプリやWebアプリケーションの開発を行うことも、おすすめです。起こった問題に対処することで、実践的な学習ができるでしょう。

ITエンジニア向けの仕事を探してみよう

ITエンジニアは副業しやすい職種の1つです。ITエンジニアの副業は多く、ネット上にも多くの情報があります。どのような仕事があるのか、紹介します。

スキマ時間を活用する副業

クラウドソーシングを使い、在宅で仕事する副業があります。有名なものとしては、『Lancers(ランサーズ)』『Crowd works(クラウドワークス)』などがあり、『Web制作・Webデザイン』『システム開発・運用』などのカテゴリーに、ITエンジニア向けの仕事があります。クラウドソーシングを使えば、スキマ時間に案件をこなすことも可能でしょう。

週数日だけ在中する副業

在宅の副業にこだわらない人におすすめなのが、在中の副業です。本業である会社の出勤日以外の日に、クライアント先に行き、仕事を行う副業の形態です。そのような仕事を紹介しているサイトが『PROsheet』です。

オンラインでプログラミング講師をする

オンラインのプログラミングの講師をする副業もあります。現在、IT業界は人材不足のため、プログラミング教育が注目されています。カリキュラムも決まっていて、講義の日時も指定できるのが特徴です。現役でエンジニアをしている場合は、準備に時間はそれほどかかりません。

TECHACADEMY(テックアカデミー)」や「CodeCamp(コードキャンプ)」などのサービスがあります。

まとめ

IT業界では、現在エンジニアやプログラマーは人材不足で、そのため副業の仕事も多くあります。また他の副業に比べ、報酬が高いのも特徴です。プログラミング言語としては、特にPythonの需要が高く、将来性もあり注目されています。シンプルな構文で、初心者にもおすすめです。プログラミングを学ぶなら、Pythonに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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