• フルスタックエンジニア

Goエンジニア|本人確認API / Fintech・RegTech領域

  • 給与・報酬 : 年収 600万〜850万
  • 勤務地 : リモート
  • 想定稼働時間 : 09:00 ~ 18:00
  • 雇用形態 : 正社員

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サービス内容

サービス概要

TRUSTDOCK(トラストドック)が目指すもの

TRUSTDOCK(トラストドック)は、KYC・本人確認の専業会社として、本人確認専用のAPI群や身分証アプリ等、本人確認に関連する様々なソリューションを提供しています。
KYCとは「Know Your Customer(顧客確認)」の略で、マネーロンダリングなどを防止するために、銀行や証券、送金など、様々な口座開設時に顧客確認する業務全般を指します。

TRUSTDOCK(トラストドック)の信条

法律に準拠しつつ、現在の環境要件で一番エレガントなソリューションを提供することを信条とし、犯罪収益移転防止法をはじめ、割賦販売法、古物営業法、携帯電話不正防止利用法、出会系サイト規制法など、様々な法律に対応できるKYCの社会インフラを構築しています。
顧客企業は、TRUSTDOCKのプロダクトと連携することで、24時間365日、KYC・本人確認に関連する業務をアウトソーシングすることが可能です。

真摯にものづくりを行う

TRUSTDOCKは、デジタル化していく社会において、あらゆる取引時のKYCを担保するデジタルアイデンティティのインフラ基盤を構築しています。
自社や顧客企業のみの便益を超えて、社会全体をデジタル化するという視点で、真摯にものづくりを行っています。

あらゆる業種業態で求められるKYC業務を順次API化

KYC業務は身分証での本人確認以外にも、様々な確認業務を行っています。
私達は、それらの業務プロセスをクラウドサービス化したAPIやアプリを開発し続けています。

スタートアップから大企業まで、様々な業種業態で利用されるプロダクト

私達は、新進気鋭のスタートアップから、大企業や上場企業の新規事業まで、国内外を問わず、エンジニアに選ばれるAPIやプロダクトを開発することを信条にしています。

社会が認める事業性と社会貢献性

FinTechやInsurtechはもちろん、CtoCのシェアリングエコノミー等、幅広い業界で利用されているサービスです。
デジタルアイデンティティの社会インフラ構築を目指す専業会社として、様々なイベントでその事業性を評価して頂き、各種アワードを受賞しています。

「EY Innovative Startup 2022」を受賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000033766.html

グローバルに活躍するスタートアップを創出する経済産業省の支援プログラム「J-Startup」企業に選定

https://biz.trustdock.io/news/j-startup2021

金融イノベーションビジネスカンファレンス「FIBC 2019」ダブル受賞

  • オーディエンス賞 受賞
  • QUICK賞 受賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000033766.html

日経&金融庁主催「FIN/SUM x REG/SUM 2018」ダブル受賞

  • NTTデータ賞 受賞
  • 野村ホールディングス賞 受賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000033766.html

富士通アクセラレータプログラム第6期ピッチコンテスト

  • 優秀賞 受賞

https://eiicon.net/articles/530

サービスの現状、課題

デジタルアイデンティティを確立するために

あらゆる取引の場面で、実は法律要件に沿った本人確認が行われています。
これまでリアルな取引では、本人確認は対面で行われていたので、生活者も事業者も「目視による本人確認」を行っていたことは、無自覚な所作で気づきにくい領域でした。
それが、全ての取引がデジタル化していく中、課題感が高まっています。

社会課題

みなさんも、インターネットサービスの利用開始時に、免許証などの画像をアップロードを求められたことがきっとあると思います。
デジタル取引における「本人確認」のプロセスは、生活者側も事業者側も複雑で面倒であり、全国で重複するその本人確認業務は、社会全体の非生産的な業務を増やし、超高齢社会で労働力不足の日本において、大きなマイナス要因になっていく社会課題です。

社会の未来を定義しうる重要な要素

行政も含め、日本社会全体が、「デジタル・ガバメント」「デジタル・ファースト」を標語に、デジタル化を推進していく中、デジタル上のアイデンティティの在り方、グランドデザインは、今後の社会の未来を定義しうる重要な要素のひとつです。
昨今、欧州のGDPRや、GAFAを含む大手IDプロバイダーによる寡占問題、中国の信用スコア等、国を超えてデジタル社会のアイデンティティにまつわる課題が、どのレイヤーでも噴出しています。そのデジタル社会のアイデンティティ基盤や制度をどう仕様設計するか、は誰にとっても他人事ではないイシューです。

社会全体に貢献したい想い

私達は電気・ガス・水道のように、法律要件を満たすKYCのインフラとして、様々な事業者とAPI連携し、各種IDプロバイダーのID(アカウント)を持っている人の本人性を担保する、縁の下の力持ちとして、社会全体に貢献していきたいです。

過去を知り、未来を見据えて「半歩先」の未来を創るエンジニア

私たちは、一足飛びにSFな夢物語だけを語りません。
法律を正しく理解し、今なぜそのやり方で業務を行っているか、過去からの経緯を知り、その先の未来の姿を考え、それを踏まえて現状をアップデートしつつ、社会を置き去りにしない、現時点での最適解を探し出し、今この瞬間に利用できるソリューションをお客様に提供し続けています。

顧客の課題解決だけでなく、エレガントなプロダクト開発のために、距離のある「法律と技術の橋渡し役」になる公共性の高い営業

営業の役割は、一言で言えば「橋渡し」です。
FinTechを含む許認可業を営むスタートアップから大企業を中心に、その企業のプロダクトやシステムを開発しているCTO等のエンジニアサイドと、ポリシーやレギュレーションを策定しているコンプライアンスサイドを相手に、TRUSTDOCKの各種APIやアプリを用いて、その業法に沿いつつ、自社のプロダクトをどう設計すべきか、社内でも距離が遠い両者の翻訳家として、最適なシステムつくりのお手伝いをしています。

得られる実感

また、単なる法人営業ではなく、ほとんどのクライアントは、金融事業者などの許認可業であり、すべからく社会的に重要な存在意義を持っています。つまり、私たちのサービスも自然と公共性が求められ、自社の利益だけなく、社会の公共財としての存在を作っているという実感を得ることができます。

それぞれの専門性を活かして、個人にあった働き方ができる組織を目指す

私たちは、それぞれの専門性を活かして、多様性が溢れる環境で働いています。
また、ペーパーレスや業務効率化にも取り組みながら、ライフステージや性別に関係なく、さらには場所にもとらわれずに働ける組織を目指しています。
社会をデジタル化する取り組みを行っている私達は、自分達の組織でも、そのチャレンジを続けています。

世界中の「デジタルアイデンティティ」問題にも取り組む

デジタルアイデンティティの課題は、日本だけでなく世界中で取り組まれている大きなイシューです。
例えば難民やアジアの貧困国において銀行口座を持つことができない人は、何十億人といます。
この世界規模の問題は、その根本をたどっていくと「身分証を持っていない」という原因に行き当たることも多いのです。
身元の証明ができないから口座がつくれない、口座がないので家もない」という構造がそこにあり、日本のみならず、unBanked問題の源流であるunIDed問題に取り組んでいきます。
既にロンドンやシンガポールの企業にも提供しており、今後も世界をフィールドに展開していく予定です。

技術スタック

フロントエンド
Vue.js
バックエンド・DB
Go
Ruby
Ruby on Rails
アプリ
Swift
Kotlin
インフラ・ミドルウェア
AWS
デザイン
Figma
コミュニケーションツール
GitHub
Slack

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業務内容

私たちが取り組んでいる1つ目の事業は、toBの事業者向けeKYC/本人確認APIサービスです。

  • 顧客企業向け:「本人確認」に必要な様々な業務を分割・整理し、APIとして提供しています。 
  • 顧客企業内別部署の専属オペレータ向け:APIを介して受け付けた業務を実施する、専用のWebアプリケーションを提供しています。

取り扱うデータのほとんどが個人情報であることから、それをセキュアに取り扱うバックエンドのシステムも重要です。これらのWebシステムの継続開発を担当していただきます。

私たちの顧客は本人確認が必要な全業界であり、毎日様々な企業・団体との提携の話が進んでいます。
そこで、社会のデジタル化を推進する未来のインフラを共に築き上げたいという想いを同じくする開発メンバーを募集しています。

具体的な業務

  • 本人確認業務用の Web API、Webアプリの実装。特にグローバル向けの本人確認自動化ソリューションをフルスクラッチで実装
  • クリーンアーキテクチャ等のオニオンアーキテクチャを用いた設計・実装
  • フレームワーク、ライブラリを用いた開発基盤の構築。コンテナを用いたデプロイを含むCI/CDのエコシステムの構築
  • FinTechスタートアップのエンジニアが使いやすいAPIを設計・実装
  • クラウドネイティブなシステム全体をセキュアにスケールさせる

開発体制・進め方について

開発はバックエンド、フロントエンド、SRE、iOS、Androidの5ラインがあり、業務委託の方を含めて、それぞれ3~4人のメンバーで進めております。
開発体制はリモートワーク中心で週に1回オンラインでレビュー会を開催するという形式です。(プロジェクトやチームの状況によっては、合意のもと数名が出社することはあります。)
アジャイル開発で進行し、全ての仕様は議論の上で決定し、実装検討に進みます。
コードは相互にレビューしながら開発しています。
1週間スパンでのスプリント開発、週次デプロイです。
Railsについては、テストカバレッジは99.5%以上。
CIで自動テストし、デプロイしています。(昨年のデプロイ実績は年70回以上です)
Goについては新規募集のため精緻なデータは出ておりませんが、同等の進め方を想定しています。
PC、エディタなど、開発環境は自由に選択でき(チームの合意は前提)、服装も自由です。
開発環境への投資も一緒に考えましょう。ドンドン提案してください。

環境

  • サーバサイド・クライアントサイド:RoR / Golang / Vue.js / AWS / CI / CD
  • モバイルアプリ:Swift / Kotlin / MVVM, オニオンアーキテクチャ
  • コミュニケーション:Github Project / Slack / Figma

こんな方におすすめ

  • エンジニアリングで社会インフラを作りたい人
  • 複雑なドメイン・業務要件をコードに落とし込むことをやりがいに感じる人
  • 開発をスムーズにするために、対面からオンラインミーティング、Issue記載からプルリク確認まで必要に応じてさまざまなコミュニケーション手段を使い分けられる人
  • 色々な技術を習得したい人
  • 技術的な基本を大事にしている人
  • クリーンなコードを書きたい人
  • しっかりテストを書きたい人
  • 標準化に興味がある人

採用条件

必須条件

  • AWSGo の利用経験

  • アジャイル開発経験
  • Web APIの開発経験
  • Go/Java等の静的型付言語での開発経験
  • AWS/GCP等のクラウド環境の使用経験

歓迎条件

  • 技術選定、ライブラリ選定、パフォーマンスチューニング、アーキテクチャ設計、障害対応等の経験
  • オニオンアーキテクチャ等のアーキテクチャの設計・実装経験
  • CI/CDによる開発経験(TDD含む)
  • OpenAPIによるAPIのスキーマ駆動開発経験
  • OpenID Connect、FIDO等の組み込み実装経験

選考フロー

選考フローの手順

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接

※最終面接以外はオンラインで面談・面接を行なっております。
※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

採用情報

  • 企業名

    株式会社TRUSTDOCK

  • URL

    https://biz.trustdock.io/

  • 募集職種

    フルスタックエンジニア

  • 勤務地

    東京都千代田区平河町2-5-3 (リモートワーク可)

  • 郵便番号

    〒102-0093

  • 勤務時間

    09:00 ~ 18:00
    フレックスタイム制(8時間/日) <詳細>コアタイム/11時00分〜15時00分、フレキシブルタイム/始業:5時00分〜11時00分/終業:15時00分〜22時00分

  • 休日・休暇

    休日:土曜日、日曜日(法定休日)、国民の祝日に関する法律に定める日、年末年始休暇(12月30日から翌年1月3日まで)

  • 給与

    年収 600万〜850万

  • 福利厚生

    健康保険(関東ITソフトウェア健保(ITS))、厚生年金、労災保険、雇用保険、定期健康診断、ストックオプション(不定期)、諸手当:交通費(オフィス出社時の実費支給※月額上限2万円)

  • 事業内容

    デジタルアイデンティティ(KYC/本人確認)事業
    RegTech/SupTech関連事業

  • 企業概要

    TRUSTDOCK(トラストドック)は、KYC・本人確認の専業会社として、本人確認専用のAPI群や身分証アプリ等、本人確認に関連する様々なソリューションを提供しています。KYCとは「Know Your Customer(顧客確認)」の略で、マネーロンダリングなどを防止するために、銀行や証券、送金など、様々な口座開設時に顧客確認する業務全般を指します。


    TRUSTDOCKは、デジタル化していく社会において、あらゆる取引時のKYCを担保するデジタルアイデンティティのインフラ基盤を構築しています。自社や顧客企業のみの便益を超えて、社会全体をデジタル化するという視点で、真摯にものづくりを行っています。

※記載のない労働条件の詳細については企業にご確認ください

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